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■ お葬式の費用を、大きく3っに分けて考えてみましょう。
・祭壇、棺代、火葬場の諸経費、車両関係費などを含んだ、葬儀一式費用
・お通夜のお料理、告別式の懐石膳、返礼品の代金などを含んだ、飲食接待費
・宗教者へお渡しする謝礼、仏式の場合は僧侶へお渡しする御布施
上記の、葬儀一式費用・飲食接待費・寺院の費用全ての合計額が葬儀費用として考えられます。
■ 日本消費者協会の資料を基に、全国平均と東京都近郊の地域における平均値を比べてみましょう。
(下記のグラフをご参照ください)
・葬儀一式費用、飲食接待費は、全国平均よりも東京都近郊の平均総額の方が高い値が示されて
おります。また、宗教者への御礼額は仏式における寺院の費用として、飲食接待費の平均と変わ
らない値を示しております。全国平均においては、お布施の金額の方が飲食接待費よりも約10万
円も高く、地域が異なると習慣も違い、お葬式に係わる費用の割合が変わってくるようです。
■ 葬儀一式費用について
・葬儀社が準備、手配を行いお葬式を行う段取りを整えるためのご費用です。
お客様には耳慣れない言葉の項目が多く存在いたしますので、ご注意願います。
これは何?なぜ必要なの?その金額は?などとお客様が分からないのは当たり前です。
そこで、納得をするために最低でも以下のポイントだけは踏まえておきましょう。
ポイント① 分からないことを分からないままにはしない。(葬儀社側に問い、答えを頂くこと)
ポイント② 各項目における商品の金額は。葬儀社により異なる(料金設定はまちまち)
ポイント③ 一つ一つを決める前に、ほかの選択肢の有無を確かめる
(費用の削減にもつながるが、反対に費用は増幅するが納得のいく内容にもできる)
ポイント④ 説明が不十分な葬儀社には依頼を断わる勇気をもつこと(事前の見積りが必要)
■ 渥美家本店では、お客様が理解をしていただくまでご説明の時間を惜しみません。
できるだけ、お客様から問われる前にその場の空気を読み、こちらから説明をいたします。
必要なものと、必要でないものをはっきりと、納得いただくまでご説明を致します。
あくまでも、お決めいただくのはお客様です。選択肢は、こちらからご提案いたします。
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