東京での葬儀・葬式などの葬儀社は渥美家本店にお任せ下さい。

葬儀を東京でするなら渥美家本店へ

一期一曾

2007.07.23  家族葬とは?

◇ 家族葬 ◇
家族葬は対応できますか?
という、お問い合わせが弊社に沢山あります。
お客様は、葬儀社にお葬式の問い合わせをするときに、どこまでの対応が葬儀社が対応可能なのか?分からないと伺います。葬儀社側は、葬儀全般とか、すべての宗派対応などと表現を致します。しかし実際お客様は、その表現すらなかなか理解ができないようです。滅多に起こらない事態でもあるし、日常的ではない業種なので、まだまだ情報がお客様のもとまで届いていないのが現状でしょう。
最近は、インターネットの普及から葬儀に関する情報はいつでもキャッチすることが可能になりました。そのなかで、TVや雑誌、新聞の折り込み広告などでも『家族葬』という言葉が消費者の方々に浸透してきました。昔は、『内々でのご葬儀』とか『密葬で・・』などと表現していたお葬式の容が『家族葬』です。(※注:密葬とは?・・・正確には、密葬の後に本葬儀をひかえて行うお葬式のことを言う。)
お客様からの、家族葬は対応できますか?の問いに対して渥美家本店では、もちろん「可能です」とお答えいたしております。自宅で行う家族葬、斎場を利用して行う家族葬、町の会館を利用して行う家族葬、寺院の会館を利用して行う家族葬など、場所も様々です。通夜・告別式と2日間行う家族葬、1日に限り行う家族葬など日程も様々です。費用を抑えて行う家族葬、フラワー祭壇で行う家族葬、白木祭壇で行う家族葬、無宗教で行う家族葬などいろいろあります。だからこそ、渥美家本店は客様のご要望に合わせたお葬式の提案から施行を承ります。どんなことでもお気軽にお尋ねください。
お客様の葬儀に関する良き
アドバイザーが渥美家本店です。(憲)

投稿者 渥美家本店 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.07.18  子供が育つ魔法の言葉

ある小学校で、親宛に配布された資料にとても参考になるものがあった。
著者は、「ドロシー・ロー・ノルト」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
励ましてあげれば、子供は自信をもつようになる。
広い心で接すれば、切れる子にはならない。
誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子供は自分が好きになる。
見つめてあげれば、子供は自分が好きになる。
分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。
子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世はいいところだと思えるようになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いかがでしょうか?
これは、家庭で十分にできる範囲の魔法です。
子供達は、親がそうしてあげることによって魔法にかかるのです。
そして親は、子供にそう接しながら、子供達に親になれるように育ててもらうのではないでしょうか?
子供が生まれた時って、実際は親はまだ親ではないんです。
子供を育てながら、親になっていくんですね。
子供は好奇心が旺盛で、たくさんの事を学びます。
だから、親も一緒になってたくさん学びましょうよ。
できないことは、正直にできないと認めて、子供と一緒に学びましょうよ。
愛し合うこと、分かち合うことで、子と親の絆が深まるのでしょう。(憲)



投稿者 渥美家本店 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.07.16  天災

7月に入り、大型の台風4号が日本列島を襲った。九州などの地域では、死傷者が発生し大変な被害を受けた。NHKでは、繰り返し被害の状況や、台風の動きを放送していた。新しい情報が次々に入り、その情報をリアルタイムに放送する。即座に被害の状況が、遠方でも把握することが出来て有難いことと改めて感じた。7/16になっては、午前10時13分に新潟でまたも地震が発生した。事務所のある東京都江戸川区でも、かなりの揺れを体感した。家屋が崩壊した映像が流れ、被災地の方々の安否が気になった。雨・風・地震・津波・・・天災とは、人間の力では全く及ばない力で襲ってくる。これだけ連日起こると、一人ひとりがせめて非難器具や非難時用の靴や、家族同士で災害時の避難場所の確認など改めて行っていただきたいと感じた。いつ起こるかわからない天災。そのときになったら、どうにもならないのかもしれないが心の準備をしておくだけでも違いがあると思われる。阪神の震災の被害を受けた方から、枕元にガラスを踏んでも大丈夫な靴をいつも枕元において寝ていると聞きました。ひとつだけでも、準備をしておくともしものときに役に立つと思います。今ここでは、被害を受けられた方々のご無事をお祈りすことしかできませんが、被災地の被害が最小限にとどまることを心よりお祈り申し上げます。(山中)

投稿者 渥美家本店 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.07.10  生かされていること・・・

 生者必滅 会者定離・・・・・
命あるものは、ついには寿命を迎えて死に至ります。悲しいことに、この世に生まれたものは、いつかは旅立つことになるのです。すべての人に、この世のすべての生命に平等に与えられた定めなのです。
この世に、生を享けたものは、精一杯今を生きている。いや、今を生かさせていただいている、という方が正しいのかもしれません。生かされていること、そしていつかは寿命という時がくるということ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 若いころ、恩師からこのような話を頂いたことがあリます。人生の最後、つまり死ぬときのこと。自分自身で、どんな最期を迎えるか考えておきなさいと言われました。その通りになるのかは、そのときになってみなければ分かりませんが、どうやって、死を迎えるか?どうやって、死を迎えたいか?なんです。
皆様は、考えたことがありますか?半分ぐらいの方は、一度や二度は真剣に考えたことがあるのかもしれません。しかし、半分ぐらいの方は死ぬことなんて考えたことが無いのではありませんか?考えたことのないほとんどの方は、きっと健康だから・・・病気もしないし・・・食欲もある・・・だから、死のことは忘れてしまっている。自分はまだ死なないと、思っている。けれども、そう思っている人もいつかは最期があるんです。いつくるのかわからない、寿命。そう考えると、毎日毎日が無駄にできなくなるんです。一日24時間・1分1秒が無駄にできないような気持ちになるんです。生かさせれている以上は、最期のときを自分では決められないのです。健康なときにこそ、怪我や病気に臥せることの無い時こそ、自分自身の生き方や、家族のこと、周囲の人々のこと、地域のこと、地球のこと、そして、自分自身の最期のときの事を少しずつ考えてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きっと
心に変化が起きて、
行動が変わり、
環境が変わり、
人格が変わり、
人生がすばらしい道へと進むような気がします。(憲)

投稿者 渥美家本店 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.07.07  日蓮宗の修行

 世界三大荒行とは、インドのヨガ・天台宗の廻峰行・そして、日蓮宗大荒行。厳しい修行を行うことにより、日蓮宗の御祈祷を行うことができます。日蓮宗の祈祷は行者の一心の修行により、本仏の大慈大悲の仏力が働いて、妙法の経力が活動し、法華経読誦、唱題の力は修行者の信力をいよいよ深め、ついに念力をも生ずることになるのです。大本山 正中山法華経寺 大荒行堂 大荒行は、毎年十一月一日から翌年二月十日までの寒壱百日間、千葉県・大本山正中山法華経寺にて行われます。大荒行には全国から沢山の僧侶が集まり、寒壱百日間に及ぶ修行は大荒行の名に恥じない厳しいものです。日蓮宗の僧侶なら誰でも良いわけではなく、修法規程にのっとった僧侶のみが対象となります。修法について口伝を相承し、祈祷法の伝授を受けるため、たいへん厳しい苦修練行を行います。 荒行僧の一日は、早朝二時に起床し朝三時一番の水から午後十一時まで一日七回、寒水に身を清める「水行」と「万巻の読経」「木剣相承」相伝書の「書写行」があり朝夕二回、梅干し一個の白粥の食事の生活が続きます。大荒行堂での生活は、まさに次の言葉の通りです。
寒水自粥凡骨将死 (カンスイビャクジュクボンコツショウシ)
理懺事悔聖胎自生 (リザンジゲショウタイジショウ)
冷たい水を浴び、お粥を食べ、死ぬほどの厳しい修行を通じて罪を悔い改め、心から反省するならば、生まれ変わったように尊い身となる二月十日の成満の日は、入行時に閉ざされた瑞門が、壱百日ぶりに開かれ、全国から集まった出迎えの大勢の檀信徒が早朝より修行僧の出行を待ち受けます。続いて祖師堂で「大荒行成満会」が行われ、再び檀信徒のもとで修行の成果が実践されます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
中山法華経寺 (なかやまほけきょうじ)
中山法華経寺は、日蓮が松葉ヶ谷(まつばがやつ)で焼き討ちに遭い、難を逃れた際、若宮の領主・富木常忍(日常聖人)と中山の領主・太田乗明が避難先を提供したことから生まれた霊跡で、大本山の格式を持つ。(小林)

投稿者 渥美家本店 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)