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一期一曾

2008.05.29  事前相談の意味

『葬儀の費用を教えてください』
『お葬式について伺いたいのですが?』
などと、お電話やメールでお尋ね頂く事があります。
一般的に事前相談とか、生前予約と言われるものです。
人が亡くなってもいないのに、おかしな話なのかもしれません。
縁起が悪い?とか、不謹慎だ?と考える方もいらっしゃることでしょう?
渥美家本店では、今までに千件近くのご相談やお見積もりの対応をさせて頂いております。
ご相談の多い月には、50件以上のお見積もり依頼や会員のお申し込みを頂きました。
お葬式にお見積もり? 生前予約? 
不思議とか感じられる方はきっと、その時にお葬式を必要としていない方がほとんどではないでしょうか?
亡くなってからでいいのではないか? と思われている方が多いのでしょう。
しかし、事前に相談をしておくと、きっと安心を得られえることと思います。
今、生かされている自分であると知ればこそ、いつかは終焉のときを迎えなければなりません。
昨日の出来事を反省するのも良し。
今日の生き方の方向を考えるのも良し。
明日の待っている楽しい出来事を考えるのも良し。
時間や心に余裕が出来たときは、時に自分自身の一生の終わり方を考えてみる事も必要ではないでしょうか?
ご相談者の多くは、ご家族の相談内容が9割以上を占めます。
担当医師から余命を宣告されてしまったと、後に葬儀のことを心配されてご相談に来られます。
相談者は、病状や家庭環境や経済的な事情などを真剣にお話になられます。
相談の回数も、2回・3回・4回と増して、相談者と弊社との信頼関係も増して行くのです。
そこで、相談者は安心をして看病に専念頂けるのです。
もしものとき、どうしょう? という不安が拭い去られるのです。
事前の相談で得られる『安心』の意味には、そうした意味も含まれるのだと思います。
お葬式の時の安心よりも、お葬式をする前からの安心の方が比重が高いのかもしれません。
看病を安心して行っていただけるように、渥美家本店ではできる限りのサポートを致しております。
辛い時、困った時には、お気軽にご相談下さい。
24時間受付対応させていただいております。(憲)




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