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一期一曾

2010.11.14  ご家族の思いを大切にして・・心つながりへと・・

葬儀の内容は、お客様が想像をしている内容で行うのが一番良い。
たとえば、故人様がとてもお花が好きだったから、棺の周りには沢山のお花を添えて上げたい、というご希望がある。
すると葬儀社は、お客様のご要望にお答えして、故人様らしい飾り付けを行う。好きなお花の色、好きなお花の種類などを伺いできる限りの準備を行う。
華美にならずに、品良くしたいなどと、細部にわたるご要望を聞き漏らさずに考慮して準備を行う。
そこで、飾り付けが終わり、お客様が納得のいくデザインで整っているかが問題になる。
最初にお客様が祭壇を見た、その時が勝負である。
飾りをする葬儀社の立場で、準備に自信がなければ、お客様に満足感を抱いていただくことはありえない。
そのために必要なことは、十分な打ち合わせとその時間における鋭い感覚が必要で、感性の良い心が大切になる。
それが備わった人間でないと、仕事をこなせないのである。
だからこそ、葬儀の仕事は世の中にある沢山の仕事の中で、けして最後の仕事であるわけがない。
中途入社で、前職でリストラになってしまい、再就職で来た人がいる。
仕事がなく、葬儀屋でもやるか。最後の仕事か。俺も落ちぶれたか。と、つぶやき仕事に関わる。
残念ことに、そのような人は一週間して辞めてしまう。そんなに甘い仕事ではない。
私にしてみれば、辞めてしまうのは当たり前であり、そのような次元の考えでは仕事はこなせない。
人の死に関わる仕事は、人の心が感じられる人の仕事。
人の命を大切にできる人は、この世の全ての命を大切にできる人。
葬儀に携わることのできる人は、その人を育ててくれた親が、環境がつくり上げた人間であり、そのことに、気がつける人は親に心から感謝の念が生まれる。
渥美家本店の大切にしている、「人と人の心のつながり」
まずは、自分と親との心のつながりから始まる。そして、周囲のあらゆる人への、縁ある人への心のつながりへと広がるのでしょう。(憲)

投稿者 渥美家本店 (12:56) | PermaLink
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