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一期一曾

2011.03.14  東日本大震災

悲劇です。今なお、寒さに凍えている人々や、食料が無くおなかをすかしている人や、明かりが無く暗いところで耐えている人が沢山おります。
津波にのまれ、息絶えてしまったがいまだに、海の上に漂流し引き上げられずにいる人が沢山おります。
映像で見る範囲だが、津波の恐ろしさはよくわかった。
体験した人以上には、わかってはいないだろうが恐怖感は十分感じた。
きっと1万人以上の人が、尊い命をおとしたのだろう。
気仙沼の夜中の火災は、正に地獄絵図だ。なすすべも無く、火が消えるのをただ待つだけ。
いつか来るだろうといわれていた、大地震。なんだか、終わりのような気がしない。
違う場所で、また起きるような気がしてならない。地震が起きたら、津波が来たら、逃げろというが・・果たして、逃げ切れるだろうか?そこにいたから、そこに住んでいたから、災難に巻き込まれたとしたなら、それも運命なのだろうか?
考えても答えにたどり着かない。
 これから心配なのは、原発だ。放射能に汚染された空気が、やってくる。見えないものだから怖い。
チェルノブイリの事故後、チェルノブイリの危険な話という本が売られた。読んだら、何も食べれなくなってしまった。チーズや野菜、果物etcが、汚染されている。時間だたつと人間は、そのことも忘れいつの間にか平気になる。人は、忘れる動物だというが、そうでないと生きていけないのだろう。
 しかし、今回の悲劇は忘れてはならない。もしものときの準備、対策。できることはやっておこう。
元気な人は、そうでない人を助けていこう。立ち上がらないといけない。
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このたびの悲劇で、命を亡くされたたくさんの人々に、心より哀悼の誠を捧げ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者 渥美家本店 (16:23) | PermaLink
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