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一期一曾

2011.09.27  いいお話し・・

小松川地区委員会のたより(抜粋)

・・あきらめないこと、それが大切だということ

 彼はどんなときも、その言葉を信じようとしなかった。自分に対してその言葉を絶対に使わないと約束していた。
その言葉とは、「君には無理だよ」
彼はバスケットボールに出会い、有名高校でスター選手になることを夢見た。しかし、神様のいたずらで、彼はバスケットボールでは無名の高校に強制的に入学させられる。それでも少年は、夢を信じ誰よりも熱心に練習をした。高校のチームに勝利をもたらすことに最善をつくした。一年生にもかかわらず試合で三十六得点をあげ、「マジック」という名で呼ばれるようになる。
そして大学に進学した彼は、プロにスカウトされる。プロチームでは、長身だった彼にポイントガードと呼ばれる、通常、背が低く、器用な選手がつとめるポジションが与えられた。それは、チームの「司令塔」的な役割を担うポジションだった。まわりは、「君には無理だよ」と猛反対した。それでも、彼は諦めなかった。そして、彼は少年時代からのあこがれの選手とともにチームを優勝へと導いたのだ。彼はトップ・スター・プレイヤーとなった。彼の名はアーヴィン・ジョンソン。
人々は彼を、マジック・ジョンソンと呼ぶ。彼は、次々とマジックを起こした。オリンピックでは金メダルを取った。
三十二歳のとき、HIVに感染し、引退したが、その後再挑戦し、復活を果たした。ビジネス界でも成功した。アメリカ・プロバスケットボールリーグNBAを有名にした、歴代最高のポイントガード。NBA五十周年のときには、「歴代の偉大な五十人の選手」のひとりに選ばれている。彼は、五十歳になった今もその言葉を信じない。そして、人生にマジックを起こし続けている。
 あなたの人生にも、マジックはいくらでも起こせる。「君には無理だよ」その言葉を信じなければ。自分のまわりを情熱であふれ、夢を持った人たちでかためよう。

あなたは をかなえるために 生まれてきた。

あなたは せになるために 生まれてきた。

あなたは されるために 生まれてきた。

人になんて言われても自分を信じる。
自分の可能性を信じる。
だから、諦めない。
(小林)

投稿者 渥美家本店 (15:14) | PermaLink
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