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一期一曾

2011.12.28  今年の漢字一文字は・・

『無』

・・・今年の印象は
正に、です。
震災・原発から、あらゆる方面でその影響が出ました。
今も、まだ解決には至らずこれからです。

残にも、たくさんの方々の尊い命が奪われました。
防備な人々を、自然が襲いかかりました。
我夢中で、津波から逃げる人の映像に涙しました。

人間は、何ができるのでしょうか?
津波と言っても、映画の中の津波とは違い
泥にまみれた汚れた海水の津波です。
水の力には人は、かなわいのですね。
人間の力さを思い知らされました。

3.11以降、私は考えました。
今、何ができるのか。
自分自身の今やるべきことは何なのかと。
少しの力しかないが、できることをやろうと思いました。

弊社も、私も、経済的にも決して裕福な状態ではありませんでした。
しかし、目の前に私よりも困っている人がいる。
目の前に、困っている人がいるのになにもしないのか?

じっとしている事は出来ませんでした。
自分よりも、体力も気力も落ちて、家もくして困っている人がいる。
ましてや、家族をくして悲しんでいる人がいる。
自分よりも困っている人が沢山いたんです。
だから、できることから力をかそう、できることから協力をしようと思いました。

被災された方々との、新たな出会いもありました。
顔を拝見できた人、メールや電話でお話が出来た人。
私の地元では、協力を一緒にしようという人との出会いもありました。
大きな出来事から、大切な人との出会いができました。

12月に入り、振り返ると互いに苦しくとも、やってきたことに間違えはいと確信しました。

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私は、生かされているんだということを改めて感じたとき
ドキッと、しました。
目が覚めて朝が来たとき、生きていたと考えたとき
その一日は、駄にはしてはいけません。
命を頂いた、一日なのだから。
目が覚めるということは、新たな一日を
私に下さったということ。
あたりまえのことではないということ。
そう考えるようになりました。

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年頭を迎えるにあたり、お手紙を皆さんにお送り致します。

新しい一年が
何事にも恐れることの
素敵な一年になりますように。

以上 (憲)

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投稿者 渥美家本店 (14:34) | PermaLink
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