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一期一曾

2012.01.18  自宅葬

どんなに、狭くても、どんなに、小さくても、どんなに、めんどうでも、お葬式をするならば、自分の自宅なんだぞ。と、葬儀の古い先輩の方々に教えられてきました。
家で、葬儀を行うこと。人間の最後を、送り出すこと。
家が在るのだから、自分の家からだぞ。と、言われてきました。
95%以上の方は、自宅以外で行う方が多い今の世の中。

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確かに、自宅でのお葬式は家族の誰かが、接待や準備や片付けなどで忙しくなる。女性の方の動きが忙しくなることが、側で見ていてよくわかります。
しかし、自宅葬はなんだか落ち着きます。集まる方も、その雰囲気に慣れているし、きっと故人様もいつもと変わらない気がします。
誰にも気を使わずに、普段と同じような状態で過ごせる自宅葬。
家族葬が、増えている今の世の中で、これから自宅での葬儀が増える?かも知れませんね。
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式場でしか、葬儀の経験がない葬儀社の社員は対応ができるのでしょうか。
葬儀屋で働く人は、職人です。マニュアルではなく、自在に対応ができる職人です。厳しい先輩が、昔は沢山いました。そのお陰なのか、自宅葬は大好きです。
飾りに、力が入ります。一軒一軒異なる住まいの様式に、いかに対応ができるのかが勝負。やはり、経験が一番大切だと改めて感じました。
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家族葬のニースが増大=自宅葬
なんて時代が、巡ってきそうですね。
(憲)

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2012.01.04  新しき年を迎えて・・

2012年が始まりました。
どんな一年になるのでしょう。
少し、わくわくするような気持ちです。
前を見て、前進あるのみ。
だから、嫌なことは考えないようにしてわくわくするような気持ちで行きたいのです。

昨年の暮れは、やはり一年の締めくくりとして『紅白』を見ました。
改めて、感じたことは『紅白』は意味がるんだなと感じたこと。
意味があって、中身があるんがなと感じました。
地球上の中で、日本はほんの少しの小さな島国です。
その中で、生かされている私達は『紅白』を見て何を感じたのでしょうか。
人それぞれが違う感情を抱いていたでしょうが、共通の部分もあったのではないでしょうか。

日本には、他国とは異なり様々な宗教が存在します。統一されたような、宗教的な思想や考えがありません。様々なんです。仏教・神道・キリスト教・新興宗教などの、ありとあらゆる考え方や思想があります。
だから、日本全体を象徴する表現を考えたとしたら日本は『無宗教?』なのではないでしょうか。
若しくは、『多宗教?』とでもいうのでしょうか。
仏教徒とだという人が、子供が生まれればお宮参りを行う。結婚するときだって、チャペルで挙式。
混ぜこぜで、信仰しているものが無いような気がします。だから、『無宗教』の方が近いのかもしれません。

その、『無宗教』だか『多宗教』だかの日本ではありますが、その全てをくくり含んだ中で『紅白』を見て何かを心で感じたはずです。
そうです、『心』で感じるなにかがあったはずです。
それが、日本人の誇とするところなのではないでしょうか。

日本人の素敵なところは
優しい心
思いやりの心
助け合いの心
ゆずりあいの心
励ましあう心
そんな素敵な『心』を、先祖代々から受け継いでいるところなのではないでしょうか。

今年の一年は、まずはそんな心のある日本を、今よりも素敵な日本にできるように一人ひとりが考えて行動をおこしていく。そう心がけて行きたいですね。

本年も宜しくお願い申し上げます。 (憲)

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