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一期一曾

2012.03.11  何ができたでしょう。

昨年の今日は、PTAの総会の日でした。
小学校に到着し、会長とともに下駄箱で靴を履き替えようとしたとき、廊下を走る校長先生の大きな声が聞こえました。
「地震です、地震がきます。」
えっ、地震と思い。
履き替えようとした、下足をそのままに表に出ました。
ぐらぐらと揺れが始まりました。
正門前の道路に子供たちがいて、校庭に入るように促しました。門の前から見た道路は、電信柱が交互に揺れて、地震のすごさを目の当たりにしました。
少しひびの入った、コンクリートは足元で揺れるたびに口を大きく開きました。口を開けては、閉じて、開けては、閉じて。
・・・・・・・・・・・・・・
この一年、何ができたのでしょうか?
...
物資の支援当たり前、募金の協力当たり前、節電当たり前、鎮魂の祈りあたり前、備えの準備当たり前。
誰もが行った当たり前の事しかしていません。
七月の被災地の仮設住宅の方々との出会いは、印象的でした。家族が亡くなっのに、お線香すら上げることができないとの訴え。旧盆を前に、願いを聞くことができました。
今できることを、それしかできない。だから、この訴えは私でもできると思い即実行を致しました。
亡くなられたご家族の少しでもご供養になればとの思いです。小さい命、大きな命、命の大切さは皆同じです。
3.11の出来事は、忘れない。

投稿者 渥美家本店 (10:12) | PermaLink
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