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一期一曾

2012.11.19  素敵な話。

電車に乗っていたら、発達障害の高校生くらいの男の子とお母さんが乗ってきた。
私の隣の席に、その男の子が座った。
座ったとたんに、ものすごいワクワクした自由なエネルギーが伝わってきて、楽しくなって思わず笑ってしまった。笑いが止まらないほどだった。

お母さんは、彼の目の前に立っているけれども
彼を見ようともしない。まるで他人のふり。

目的地の駅についたらしく、お母さんはさっさと出口に向かって歩いていった。男の子は慌ててお母さんの後を追って出て行った。

きっと、男の子は自分がお母さんに気に入られてないところがあるのを知っている。
でも、どうしようもできない。
お母さんの気に入る子になることも、他の誰になることもできない。
自分のままでいるしかできない。

お母さんは幸せな人だと思った。
無条件の愛を知ってる。

自分の望んだものとは違うけど、望んだものより遥かに大きな愛をちゃんと感じてる。

私は、子供が親を愛する気持ちに敵わないと思ったことが何度もある。
その愛に触れながら、私自身が自由に生きることを選び続けられた。

どう生きてもいいよ。何をしてもいいよ。好きなようにしていいよ。

その言葉のバックボーンには、いつも優しく微笑んでて、どんな時も変わらずに愛してくれてる存在がある。
自分の中のその存在に気づいた時
無限の可能性の扉が一気に開き始める。

投稿者 渥美家本店 (09:23) | PermaLink
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