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    <title>一期一曾</title>
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    <updated>2009-10-05T05:45:14Z</updated>
    
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    <title>山門のことば・・・</title>
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    <published>2009-10-05T10:25:42Z</published>
    <updated>2009-10-05T05:45:14Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[今日のご葬儀は、お別れ会のお葬式でした。
故人様に縁ある方々が、多数お集まりいただきまして心のこもったお別れの会を行いました。若くして旅立たれた故人様と、最後の別れを告げるご家族や知人の方々。涙なくしては、過ごせない葬送の時。それぞれが、楽しき頃の想い出を瞳の中で・・、心の中で・・、幾度も思い返してはまた、涙を流す。惜別の念で向かう火葬場。荼毘に付し変わり果てた肉親の姿に落胆し、あきらめの境地にたたされる。生あるもの全てに、平等に与えられた終焉のとき。わかってはいたはずなのに、知ってはいたはずなのに、悲しくて、悲しくて、悲しくて、仕方がない。かれるまで涙を流し、疲れ果て眠りつくまで、肩をふるわせる。
葬儀を行った寺の山門に、こんな言葉が書いてありました。
『光りだ、光りだ、と叫ぶ人には、必ず光りが差し込める。闇だ、闇だ、と叫ぶ人には、闇夜が続くだろう。』

悲しみも、自らの力で明るい未来を見つめる光りに変えていかないといけない。そのとき、人は一人ではなくきっと周囲の明るい人々に支えられているのでしょう。(憲）


<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
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    <title>日々精進・・・</title>
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    <published>2009-07-30T07:35:39Z</published>
    <updated>2009-10-05T05:46:23Z</updated>
    
    <summary>お葬式をご縁に、沢山の方々とお話が出来ました。人生の先輩である方々がほとんどで御...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: xx-small"><span style="font-size: small">お葬式をご縁に、沢山の方々とお話が出来ました。人生の先輩である方々がほとんどで御座います。<br />
沢山の勉強をさせていただきました。終焉の時を迎えるそれまでの生き様を伺い、自分自身もどうやって死ぬときを迎えることができるだろうかと考えます。この『葬儀』という仕事にめぐり合ったのは、私の人生においても定められた道があったのだろうと考え深く思うことがあります。人と話をすることが好きで、できる範囲ではありますが人に何かをお手伝いさせていただくことが好きで、人の力になれることでその人が喜んでくだされば、なお更のことそれが私にとって心地の良い出来事なんです。人のお世話や、力になるためには、自分自身にその分の体力が必要です。足元をしっかりと踏みならし、倒れないように体力をつけます。お客様に頼られ、安心していただくために日々精進いたしております。私の力の源は、ご縁を頂いたお客様の方々との会話やその後のお付き合いが続く事で、沢山の知識や経験を伝えて頂ける事なんです。これからも、沢山のご縁にめぐり合うことを大切にして行きたいと考えております。（憲)</span><br />
</span>]]>
        
    </content>
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    <title>『おくりびと』</title>
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    <published>2009-02-26T03:14:31Z</published>
    <updated>2009-04-16T03:02:40Z</updated>
    
    <summary>葬儀の際に、行われる湯灌の儀式。 お棺にご納棺する前に、故人様のお体を今一度、洗...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>葬儀</strong>の際に、行われる湯灌の儀式。<br />
お棺にご納棺する前に、故人様のお体を今一度、洗い清める儀式です。<br />
<br />
その昔は、『古式湯灌』と言われ故人様のご家族がぬるま湯を用意して、手ぬぐいを湯に浸し故人様のお体の御足から御頭まで順に拭いてさし上げたそうです。<br />
もちろんそうした習慣の残っている地域も日本のどこかにあることでしょう？<br />

]]>
        <![CDATA[<br />
<span style="color: #cc0066">映画『おくりびと』</span>のなかで、行われていた着物を着せ替えて差し上げたり、死に化粧を施す作業は、いわば<span style="color: #cc0066">『湯灌の儀式』</span>です。<br />
映画のなかで、納棺師という言葉が使われていましたが、まさに湯灌の作業を行う人こそが納棺師ということなのでしょう。<br />
さすがに、映画の様に素晴らしく手際よく、きれいに故人様のお着物を着替えさせることは、実際は困難なのかもしれませんがきっと<span style="color: #cc0066">『心の中』</span>は同じだと思います。<br />
<br />
<strong>葬儀</strong>を通じて、湯灌の儀式のことを初めて知る方は多く、その言葉の意味も分からないお客様が沢山おります。<br />
ひとつ、ひとつの湯灌の内容をご説明させていただきましてから、お客様の納得を得られてから作業にうつるように弊社では心がけております。<br />
<br />
湯灌の儀を行うのは、専門の業者が行いますから費用も必要になります。<br />
湯灌の儀式とは、映画『おくりびと』の中で紹介されている部分だけではなく、実際は浴槽を用意して故人様の御頭をシャンプーで洗い清め、体全身を洗い清め、シャワーで流し、爪を切るなどの作業が含まれます。<br />
<br />
映画『おくりびと』での内容は、弊社では<span style="color: #cc0066">&rdquo;化粧納棺の儀式&rdquo;</span>として表現し、<span style="color: #cc0066">&rdquo;湯灌の儀式&rdquo;</span>とを区別しております。<br />
<strong>葬儀社</strong>により、&rdquo;湯灌の儀式&rdquo;の費用はまちまちで、高いところでは1回の湯灌の作業料が十数万円必要になることろもあるそうです。<br />
<br />
映画の中では、納棺師の会社は隙間産業だと紹介されておりましたが、そうかもしれませんね。<br />
しかし、私の考えからするとたとえば、<strong>葬儀</strong>に1～10までの段階が在るとするならば、その真ん中あたりに『湯灌の儀式』が行われますが、かなり重要な大切な儀式だと考えております。<br />
<br />
隙間産業でありながらも実は重要な産業で、一番身近で、故人様のお体に直接触れて行われる儀式であり、故人様がきれいな状態になり、普段と変わらぬ姿に戻るのですから、お客様の心の中に<span style="color: #cc0066">&rdquo;安心&rdquo;</span>の二文字が刻まれるのです。<br />
<br />
初めて湯灌を依頼されたお客様は、最初は半信半疑で行われた儀式が湯灌後には、全てのお客様が湯灌をして良かったと言われるくらいありがたい儀式だと感じております。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff">この映画『おくりびと』を通じて、人として一度は必ず通る道になる『葬送儀礼』が少しでも身近に考えられて、人の命の大切さや、人に対する思いやりや、人としての生き方にも良い影響が保たれることを心より祈念いたします。</span></strong><br />
<br />
映画『おくりびと』は、<strong>葬儀社</strong>の立場から見ても違和感の少ない良くできている内容だと感じました。<br />
感動して涙も自然に流れ出し、映画中のもっくんに『この仕事をしていて良かったね』と心の中で叫んでました。<br />
<br />
これからも、胸を張って<strong>葬儀</strong>の仕事を正直に真面目に、行っていきたいと考えております。（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>
]]>
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    <title>ご縁のありがたさを改めて知る</title>
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    <published>2009-02-12T12:17:06Z</published>
    <updated>2009-04-16T03:04:09Z</updated>
    
    <summary>縁のある、お人とは必ず出会う。 もし、出会ったとしたならば、その時にその縁の大切...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[縁のある、お人とは必ず出会う。<br />
<br />
もし、出会ったとしたならば、その時にその縁の大切さに気がつきたい。<br />
一日が終わり、眠りにつくその前に一日を振り返り、いつもの顔ぶれと違う人の顔が思い出されれば、それはご縁があった人との出会い。<br />
今日の一日の中に大切な出来事があったとう証しです。<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
人は誰でも、忘れられない出来事や、忘れられない人がいる。<br />
昔あった出来事、昔会ったことのある人・・・・・あの時のあの場面、あの人物は・・・・・頭の中の記憶の中の深いところに刻まれた思い出が、突然に現実の出来事としてよみがえり、また再現されることがある。<br />
<br />
一度離れかけた縁は、誰かが継いでおこうとする見えない力が働いていたからこそ、また引きつけられることがある。<br />
当たり前の様で、偶然の様で、不思議の様な出来事であったと感じたとしても、縁がなければ、それやその人を知ることも、話すことも、見ることも、感じることも出来ないのである。<br />
<br />
『ご縁』とは、心からありがたいことと改めて感じた一日でした。（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
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    <title>気がついたこと・・・</title>
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    <published>2009-01-30T11:50:17Z</published>
    <updated>2009-04-16T03:06:04Z</updated>
    
    <summary>私の身の回りでは、いろいろな問題が常にあります。 仕事・家庭・学校・町会など、人...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[私の身の回りでは、いろいろな問題が常にあります。<br />
仕事・家庭・学校・町会など、人が集まるところでは当たり前の出来事なのでしょう？<br />
<br />
しかし、時に私は情けないことに、どうしてこんなに起こるのだろうか？とか、人と係わりあいたくないとか、考えてしまうことがあります。<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
心が病んでいると申しましょうか？<br />
体力が消耗しているときと申しましょうか？<br />
<br />
とにかく、疲れてしまっているときにそのように考えてしまうのです。<br />
<br />
意見が人それぞれ異なり、コンセンサスを導き出すのは至難の業です。<br />
中には、横暴な考えの人間もいたり、控えめすぎる人間もいたり、協調性のない人間もいたりと、様々ですから仕方がないですよね。<br />
<br />
でも、そんなときこそ思い出して考えることが有ります。<br />
人として、大切なことは&ldquo;人を許す心&rdquo;と&ldquo;人に対する寛大な心&rdquo;を忘れるなということなんです。<br />
そのことに、気づかないでいるときは、きっと&rdquo;心が病んでいる状態&rdquo;なんだと感じるようにしています。<br />
<br />
&rdquo;人を許すこと&rdquo;さえ出来れば、争い事は自然に少なくなります。<br />
皆が同じように考ええることが出来れば、最高なんですが？なかなか、そこまでは行かないのが現実なんですよね。<br />
<br />
日々精進、頑張ります。（山中）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ありがとうございます</title>
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    <published>2009-01-26T11:24:08Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:00:47Z</updated>
    
    <summary>‐‐‐‐‐ご協力ありがとうございます‐‐‐‐‐ 800個のペットボトルのキャップ...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: small; color: #cc0000">‐‐‐‐‐ご協力ありがとうございます‐‐‐‐‐</span>
<br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #cc0000"><strong>800個</strong></span><span style="color: #3300ff">のペットボトルのキャップが</span><br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #cc0000"><strong>ポリオワクチン1人分</strong></span><span style="color: #3300ff">にかわる。</span><br />
<br />
<span style="color: #cc0000">渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致しております。</span><br />

]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
世界中で年間約140万人の子どもが予防接種を、受けられないままに大切な命を亡くしております。<br />
日本では、多くの団体が世界中の子どもたちを救う活動を行っております。<br />
身近なところで出来る命の救済活動に、皆様も参加してみませんか？<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #0033cc">江戸川区立平井東小学校の生徒さんが協力をしてくれました。<br />
たくさんのキャプをあつめてくれました。<br />
これからも、続けてあつめてくれるそうです。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #0033cc">平井の街の方々が協力をしてくれました。<br />
渥美家本店前の収容ボックスに沢山の善意が集まっております。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #cc0000">誠にご協力ありがとう御座いました。<br />
今後も、御協力宜しくお願い申し上げます。（小林）</span><br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>ほんのひと声</title>
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    <published>2009-01-26T10:31:22Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:01:33Z</updated>
    
    <summary>向こう三軒両隣という言葉は、今はあまり使われなくなりました。 町の中も、世代交代...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 14px; color: #0033ff">向こう三軒両隣</span>という言葉は、今はあまり使われなくなりました。<br />
町の中も、世代交代が進むと住む町も変わることもあり、同じ土地に長く住み続ける人が減ってきているのでしょう。<br />
<br />
昔ながらの、お隣さんとのお付き合いが少なくなってきております。<br />
ましてや少子化で、お子さんが女の子一人という家庭では、将来お嫁さんになってどちらかのご家庭に嫁ぐいでしまえば、その土地から離れてしまうのも致し方ありません。<br />
新しい人々で構成された町は、昔みたいな家族間の交流も薄れて、なかなか「向こう三軒両隣」という関係が構築されにくいのかと思われます。<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
隣に住んでいる人の家族構成なんか知らない人も多いのではないでしょうか？<br />
朝の挨拶もあまり交わさずに、共働きの家庭では昼間は留守になり、夜は顔を合わすタイミングすら難しくなっているのではないのでしょうか？<br />
人の住む町なのだから、人らしく生活を送れたらようのになぁ～と思うことがあります。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px; color: #0033ff">遠い親戚よりも近くの他人</span>という言葉もあります。<br />
いざという時に、協力をいただけるのはお隣さんではないでしょうか？<br />
一戸建てのご家庭の方も、マンション住まいの方も、お隣さんとはなるべく交流がもてることが理想なのかもしれません。<br />
<br />
高齢化がすすみ、お年寄りの一人暮らしの方が沢山おります。<br />
現実の悲しい出来事に、一人暮らしのお年寄りが部屋の中で倒れていても、発見が遅れて亡くなってしまうことがあります。<br />
<br />
更に、亡くなっていても何ヶ月も、周囲の人々も気がつかないでいるなんてことも、しばしば新聞の記事に載っております。そんな記事を読むと、<span style="font-size: 14px; color: #0033ff">寂しいです。悲しいです。悔しいです。</span><br />
<br />
人は、時に他人との関わりを持つと災いの元だとか、面倒くさいとか、厄介だとか、考えがちです。<br />
しかし、お互いが気使いをしながらお付き合いをすれば、災いも、面倒も、厄介事も起こらないのです。<br />
どこかの町で、標語に「ひと声運動」なんていうのがありましたが、お隣さん、ご近所さんへ勇気を出して「ひと声」かけてみましょうよ。<br />
そして、寂しくて話し相手を探している人生の大先輩のお年寄りを、力のある人たちが助けていきましょうよ。<br />
<br />
今あるこの世の中は、今のお年寄りが若い頃にしっかりと築き上げたからこそこうしてあるのですから、それを忘れないでいきましょうよ。<br />
私も、今年一年はそんな気持ちで送りたいと考えております。（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>2009年・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/2009.php" />
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    <published>2009-01-02T22:12:43Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:05:17Z</updated>
    
    <summary>新しい年を迎えました。 今年は、どのような一年になるのでしょうか？ とにも、かく...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[新しい年を迎えました。<br />
今年は、どのような一年になるのでしょうか？<br />
<br />
とにも、かくににも、何事にも妥協なく、一生懸命に真剣に取り組んで行きたいと考えております。<br />
<br />
<br />
昨年は、約114万人もの方々が他界されました。<br />
私が、この業界に足を踏み入れた頃は、年間約８０万人と言われておりました。<br />
十数年で、年間30万人以上の死亡者数の増加です。<br />
新聞では、交通事故死の人数は減少したと報じておりましたのに、総数ですと増加しております。<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
高齢化時代といわれて、もう何年が過ぎたでしょうか？<br />
若い力が、ご高齢の方々を支える仕組みが維持することが困難に状態にあり、一人ひとりが真剣に考えていなければならない時にとっくに入っているのですね？<br />
<br />
火葬場では、お葬式をなされないで、火葬だけを行う方々が増えていると伺います。<br />
生活に苦労して、病院の費用に苦労して、お葬式の費用はなかなか準備が難しい。<br />
葬送儀礼を重んじたいが、どこかで切り詰めなくてはならない事情。<br />
送られ行く人に対して、送り行く人々の心の納得が必要なのですが、どの程度のお葬式ならば納得がいくのでしょうか？<br />
価値観の違いや、生活観の違いにより、さまざまな意見があって当然なこと。<br />
皆様は、いかがお考えでしょうか？<br />
<br />
ただひとつだけ、変わらないでいていただきたいことは、｢故人様を敬い、心からのありがとうを伝え、成仏を祈ること｣このことだけは、何人も変わらないでいていただきたいといつも考えております。<br />
<br />
私どもは、そのほんの少しのお手伝いしか出来ませんが、御家族と変わらない気持ちで接しさせていただいております。<br />
<br />
本年も宜しくお願い申し上げます。<br />
そして、昨年よりも今年のほうが苦難の少ない一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
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    <title>記憶めぐり</title>
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    <id>tag:www.atsumi-ya.com,2008:/blog//14.168</id>
    
    <published>2008-11-30T08:04:55Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:47:56Z</updated>
    
    <summary>年をとって来たのか、最近昔の思い出を頻繁に『記憶めぐり』することがあります。 葬...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[年をとって来たのか、最近昔の思い出を頻繁に『記憶めぐり』することがあります。<br />
<br />
葬儀業界にお世話になってから、もう十数年が過ぎようとしています。<br />
誠にありがたいことに、千件以上の御葬家の方々と接することか出来ました。<br />
１.０００件の御葬家様との出会いがあったとしたら、その御遺族・御親族の平均の人数が２０人として、２０.０００人の方々との出会いがあり、御会葬者の平均が１００人としたら、２００万人以上の方々と触れ合っていたことになるのでしょう。<br />
改めてこうして考えてみますと、すごい人数だなぁと我ながら驚きました。<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
故人様の印象が深かった御葬家様があれば、御遺族の方々の印象が深かった御葬家様があります。<br />
様々な出会い、様々な思い出があります。<br />
<br />
お通夜の晩になり、故人はこよなく愛好していたのが『競馬』でしたと聞かされて、帰社する途中で『有馬記念』と印刷された馬券を探しに場外馬券場の近くに探しにいったこともありました。<br />
翌日には、その『有馬記念』の馬券はもちろん柩の中に納めていただきました。<br />
<br />
また、『水戸黄門』が大好きで欠かさずTVを見ていましたという故人様には、夜な夜なTSUTAYAにCDを求めに出向き、翌日の御出棺の時に「あぁ人生に涙あり」の流れる中で野辺の送りをさせていただいたこともあります。<br />
<br />
今、私に出来る事は全て妥協せずに尽くしてみたい、そんな思いから自分自身に言いきかせそうさせていたのだと思います。<br />
<br />
<br />
２９歳になり思い切った転職で、葬儀社に新人として雇われたときは、右も左も分からずに毎日があっという間に過ぎていたことを思い出します。<br />
<br />
白木祭壇の準備に入り、素手で祭壇に触れてしまい先輩から厳しく注意をされたこともありました。<br />
道具の一つ一つの名前を覚えるのに苦労も致しました。<br />
「化足（けそく）持ってこい」と先輩に言われ、どれがその名前の物なのかも分からずに葛藤の日々を送りました。<br />
道具を大切に出来ないやつに、いい仕事は出来ないと先輩から教えられ鍛え上げてられてきました。<br />
<br />
葬儀屋は、職人です。<br />
葬儀現場の飾り付けは、その葬儀の担当した人間で良くもなれば悪くもなります。<br />
<br />
温かい雰囲気を出し、故人様を偲ぶための空間を創り出すのも葬儀社、いや葬儀の担当者によって左右されるのでしょう。<br />
<br />
私は、厳しかった先輩方との出会いがあったからこそ、今の自分があり、お客様方から「ありがとう」と伝えていただけているのだと心から感謝しております。<br />
<br />
<br />
お客様から、「お葬式」という自分なりの抱いていた概念が、私どもの提供している「お葬式」を経験していただき、変わったと言われることがあります。<br />
どこが、どのように、違うのか？<br />
具体的にここですといった、ご指摘まではなかなか頂けないのですが、何かが違うと言われるのです。<br />
「温かい」とか「偲べた」とか、そうした言葉ですが、頂く事があります。<br />
本当にありがたいと、私自身もその時は特に感謝いたしております。<br />
<br />
私どもは、昨日よりも今日、今日よりも明日、という思いで日々精進できるように頑張っております。<br />
<br />
<br />
当たり前のことを、当たり前にできるようになること。<br />
時間と労力を惜しまないこと。<br />
「できません」「だめです」などと言わないで可能に近づけること。<br />
<br />
ご縁が御座いましたら、渥美家本店を宜しくお願い申し上げます。（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>御戒名について・・・</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.atsumi-ya.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=166" title="御戒名について・・・" />
    <id>tag:www.atsumi-ya.com,2008:/blog//14.166</id>
    
    <published>2008-11-18T00:11:47Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:51:39Z</updated>
    
    <summary>戒名とは人が仏教徒となり、仏門に入ったことの証しとしていただく名前のことです。 ...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[戒名とは人が仏教徒となり、仏門に入ったことの証しとしていただく名前のことです。<br />
<br />
キリスト教の洗礼名（クリスチャンネーム）と同じようなものですが、洗礼名は生まれると同時に付けられますが、戒名の場合は本人の意思により修行をし受戒してから授けられることになります。<br />
<br />
仏教徒でなければ必要ではありませんが、寺院に墓地があり、ご不幸があって故人をその墓地に埋葬するには、その寺院のご住職を導師として葬儀を行わなくては埋葬は許可されません。<br />
その葬儀では導師が、故人に対して仏門に入ることを許可し戒名を授与し、その後お浄土に引導します。<br />
<br />
従いまして、本来は仏式の葬儀には戒名・法名が不可欠なのです。<br />

]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
ここで、戒名と法名の違いについて少しお話を致しましょう。<br />
仏教の場合、宗派が沢山に分かれております。<br />
代表的なところでは、天台宗・禅宗（臨済宗・曹洞宗）・日蓮宗・浄土宗・真言宗・浄土真宗・黄檗宗などに宗派が異なります。<br />
さらに派と申しまして、○○派という分け方を致しますともっと細かくなります。<br />
<br />
例えば、真言宗の場合&rarr;高野山真言宗・真言宗豊山派・真言宗智山派などと分かれて同じお経でも読み方が異なるそうです。<br />
<br />
さて、戒名と法名で御座いますが、上記に浄土真宗という御宗派が御座います。<br />
浄土真宗は、浄土真宗本願寺派（西本願寺）・真宗大谷派（東本願寺）・真宗高田派・真宗仏光寺派など派が異なりますが、全ての浄土真宗では一般的に知られている戒名を法名と申します。<br />
<br />
法名は、｢釋（しゃく）｣という文字が頭に付けられて｢釋○○｣という三文字の皆平等の法名になります。<br />
女性に方は、｢釋｣の後に｢尼（み）｣という文字が入り｢釋尼○○｣という四文字の皆平等の法名になられます。<br />
<br />
時に寺院によりましては、院号や号位（位号）といって位を授ける場合もあるそうです。<br />
その場合は｢○○院釋○○居士｣などという形の法名になります。<br />
<br />
ここに出てきた、院号や号位（位号）についてはご存知でしょうか？<br />
院号＝戒名の一番初めの部分の○○院を指します。<br />
院はもともと、上皇のことまたは、上皇の住まいである宮殿を指しました。<br />
その後、皇族・豪族・僧侶の住まいや、そこに住んでいる人を云うようになりました。<br />
<br />
平安時代から、上皇などが仏教に帰依して自分の住居を寺院に改めたり、お寺を建立して隠居した時、これを○○院と呼んで戒名の上に付けた歴史的経緯があります。<br />
<br />
号位（位号）＝信士．信女．居士．大姉などはいずれも戒名の位です。<br />
信士．信女は、仏教信仰をもった男性・女性の意味です。<br />
居士．大姉も、仏教信仰をもった男性女性の意味で、本質的には先の信士．信女とかわりません敢えて違いを求めるとすれば、居士．大姉は、信士．信女よりも年令的に老成し、社会的により純熟している事を表していると云えましょう。<br />
<br />
戒名の本来は生前に修行を受けて授かるものです。<br />
修行の程度やお寺に対する貢献度によって戒名の文字数や位号も変わります。<br />
故人となってからあわてて戒名ということになれば、その文字数や位号によってお寺に対する謝礼（御布施）の額も檀家様により異なるのは仕方がないのでしょう<br />
<br />
。生前に善行をおこなって、ご住職から戒名を授かっておけば何の迷いも無く生活が出来てすばらしい人生が送れることとなるのでしょう。（小林）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>世界の子どもにワクチンを・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/09/post_17.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.atsumi-ya.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=164" title="世界の子どもにワクチンを・・・" />
    <id>tag:www.atsumi-ya.com,2008:/blog//14.164</id>
    
    <published>2008-09-01T06:26:00Z</published>
    <updated>2009-04-16T05:05:42Z</updated>
    
    <summary>渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致してお...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致しております。<br />
<br />
<br />
世界中で年間約140万人の子どもが予防接種を、受けられないままに大切な命を亡くしております。日本では、多くの団体が世界中の子どもたちを救う活動を行っております。身近なところで出来る命の救済活動に、皆様も参加してみませんか？<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #cc0000">‐‐‐‐‐それは、ペットボトルのキャップの回収です　-----</span><br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #cc0000"><strong>800個</strong></span><span style="color: #3300ff">のペットボトルのキャップが</span><br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #cc0000"><strong>ポリオワクチン1人分</strong></span><span style="color: #3300ff">にかわる。</span><br />
<br />
<br />
渥美家本店・平井駅前店の前にも、ペットボトルのキャップ回収ボックスを設置いたしております。<br />
家で発生したペットボトルのゴミも、キャップと本体を分けることで処理の際の二酸化炭素の排出量が削減できるんです。<br />
地球環境の保護・子どもたちの命の救済が、こんなにも身近なところからできるんです。<br />
ご賛同いただける方々は、集まりましたペットボトルのキャップを渥美家本店までお持ち下さい。<br />
遠方の方は、渥美家本店まで郵送でお送りいただいても構いません。<br />
是非、これからの毎日を小さなボランティア活動の毎日にご協力お願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
【郵送の場合】<br />
〒132-0035<br />
東京都江戸川区平井3丁目23-7<br />
渥美家本店・平井駅前店　ペットボトルキャップ回収係　まで<br />
<br />
【電話の場合】<br />
電話：03-5626-9144<br />
担当：渥美・小林　まで<br />
<br />
（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>事前相談の意味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/05/post_16.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.atsumi-ya.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=141" title="事前相談の意味" />
    <id>tag:ac20009.geserver.com,2008:/blog//14.141</id>
    
    <published>2008-05-29T06:55:59Z</published>
    <updated>2009-04-16T05:13:12Z</updated>
    
    <summary>『葬儀の費用を教えてください』 『お葬式について伺いたいのですが？』 などと、お...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[『葬儀の費用を教えてください』<br />
『お葬式について伺いたいのですが？』<br />
<br />
などと、お電話やメールでお尋ね頂く事があります。<br />
一般的に事前相談とか、生前予約と言われるものです。<br />
<br />
人が亡くなってもいないのに、おかしな話なのかもしれません。<br />
縁起が悪い？とか、不謹慎だ？と考える方もいらっしゃることでしょう？<br />

]]>
        <![CDATA[<br />
渥美家本店では、今までに千件近くのご相談やお見積もりの対応をさせて頂いております。<br />
ご相談の多い月には、50件以上のお見積もり依頼や会員のお申し込みを頂きました。<br />
<br />
お葬式に「お見積もり？」生前予約？」不思議とか感じられる方はきっと、その時にお葬式を必要としていない方がほとんどではないでしょうか？<br />
「亡くなってからでいいのではないか？」と思われている方が多いのでしょう。<br />
<br />
しかし、事前に相談をしておくと、きっと安心を得られえることと思います。<br />
今、生かされている自分であると知ればこそ、いつかは終焉のときを迎えなければなりません。<br />
<br />
昨日の出来事を反省するのも良し。<br />
今日の生き方の方向を考えるのも良し。<br />
明日の待っている楽しい出来事を考えるのも良し。<br />
時間や心に余裕が出来たときは、時に自分自身の一生の終わり方を考えてみる事も必要ではないでしょうか？<br />
<br />
ご相談者の多くは、ご家族の相談内容が9割以上を占めます。<br />
担当医師から余命を宣告されてしまったと、後に葬儀のことを心配されてご相談に来られます。<br />
相談者は、病状や家庭環境や経済的な事情などを真剣にお話になられます。<br />
相談の回数も、2回・3回・4回と増して、相談者と弊社との信頼関係も増して行くのです。<br />
<br />
そこで、相談者は安心をして看病に専念頂けるのです。<br />
もしものとき、どうしょう？　という不安が拭い去られるのです。<br />
事前の相談で得られる『安心』の意味には、そうした意味も含まれるのだと思います。<br />
お葬式の時の安心よりも、お葬式をする前からの安心の方が比重が高いのかもしれません。<br />
<br />
看病を安心して行っていただけるように、渥美家本店ではできる限りのサポートを致しております。<br />
辛い時、困った時には、お気軽にご相談下さい。<br />
24時間受付対応させていただいております。（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『ネットの被害者？』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/04/post_15.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.atsumi-ya.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=140" title="『ネットの被害者？』" />
    <id>tag:ac20009.geserver.com,2008:/blog//14.140</id>
    
    <published>2008-04-29T05:36:43Z</published>
    <updated>2009-04-16T05:28:16Z</updated>
    
    <summary>今、新聞・テレビのニュース報道で社会問題になっている自殺の問題。 安易に入手出来...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[今、新聞・テレビのニュース報道で社会問題になっている自殺の問題。<br />
<br />
安易に入手出来て、命を奪ってしまう薬物。<br />
自殺サイトには、沢山の心に傷を負った人々の書き込みがある。<br />
<br />
悩み、苦しみ、いじめ、病、・・・若年層の書き込みが多い。<br />
<br />
必死にその言葉一つ一つに、答えを見つけて自殺から食い止めようとする人。<br />
<br />
自殺を助長するかのような、その方法まで無責任に書きむ人。<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
読む人の、読んだ人の個々の自己判断・自己責任に委ねるしかないネットでの情報。<br />
正確な情報も、時に不必要な情報であることもある。<br />
<br />
自宅・ホテルなどあちこちで硫化水素の被害にあっている人々がいる。<br />
周囲の人々も被害にあう危険性も十分に考えられる。<br />
<br />
何とか、防ぎたい。<br />
自殺もなんとか、防ぎたい。<br />
<br />
生きていて無駄なことは何一つない。<br />
生まれてきて無駄なことは何一つない。<br />
命あるものに、無駄なことなど何一つない。<br />
<br />
どうか、この言葉を信じてください。<br />
どうか、そのあなたの命を大切にしてください。<br />
<br />
ネットに無責任に、自殺の方法など不必要な情報を書き込むのは罪に問われるべきだ。<br />
私は、そう思う。<br />
若い命が、この世から奪われていく。<br />
食い止めなければいけない。<br />
なんとかしないと・・・。（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>故人様への思い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_14.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.atsumi-ya.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=139" title="故人様への思い" />
    <id>tag:ac20009.geserver.com,2008:/blog//14.139</id>
    
    <published>2008-03-29T02:26:12Z</published>
    <updated>2009-06-09T11:45:15Z</updated>
    
    <summary>今までに沢山の方々とのご縁を頂きました。 人から人へ・・・心のご縁です。 本当に...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[今までに沢山の方々とのご縁を頂きました。<br />
人から人へ・・・心のご縁です。<br />
本当にありがとう御座いました。<br />
心より感謝申し上げます。<br />
----------------------------------<br />
人は、生まれながらにして一人ではなく<br />
父があり、母があり、兄弟がいて、<br />
祖父がいて、祖母がいる。<br />
そして、友人がいて、仲間がいる。<br />
一人の人間が、その生涯を終えたとき<br />
どれだけの人々が、その人の死を悲しみ<br />
嘆き、涙を流されるのでしょうか？<br />
亡くなられた方への思いは、人それぞれ<br />
異なれども、悲しみの心には違いはないのでしょう。<br />
-----------------------------------<br />
]]>
        <![CDATA[死は特別のではなく<br />
隣の部屋に移った<br />
ただそれだけのこと<br />
私は今でも私のままで　<br />
私にとってのあなたもあなたのままです<br />
たとえお互いに何があっても<br />
私達の関係には変わることはないのです<br />
いつものように　<br />
私の名前を呼んでください<br />
悲しみを忘れて<br />
いつもの笑顔で<br />
いつも話していた言葉で<br />
私に話しかけてください<br />
冗談を言い合っていたときのように<br />
笑ってください<br />
私を思い出して<br />
私のために祈るときには<br />
どうか笑顔を忘れないで下さい<br />
いつものように家族の会話の中に<br />
私の名前を出し続けて欲しいのです<br />
そして　出会えた喜びに感謝して<br />
いつの日かあなたが役目を終えたときに<br />
また　必ず会えるということを<br />
ずっと憶えていて欲しいのです<br />
私は今　このときでも<br />
あなたのことをすぐ近くで想っています<br />
何もかも大丈夫だから・・・<br />
どうか心配しないで・・・<br />
-----------------------------------<br />
死は、別れではなく<br />
また、いつか出会うための<br />
ほんの少しの寂しい時を<br />
迎えただけのことなのかもしれません。<br />
（憲）<br />
<br />
<br />
<div align="center">
東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>親しまれていた「しょうちゃん」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_13.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.atsumi-ya.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=138" title="親しまれていた「しょうちゃん」" />
    <id>tag:ac20009.geserver.com,2008:/blog//14.138</id>
    
    <published>2008-03-03T11:41:04Z</published>
    <updated>2009-06-09T11:46:23Z</updated>
    
    <summary>渥美家本店のある街は、JR総武線・『平井』という名前の駅のある街。 平井駅は、始...</summary>
    <author>
        <name>渥美家本店</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atsumi-ya.com/blog/">
        <![CDATA[渥美家本店のある街は、JR総武線・『平井』という名前の駅のある街。<br />
平井駅は、始発電車から終電まで沢山の人々が行き交う場所。<br />
高架下には道があり、車・バス・自転車・バイクが通り、歩道には歩く人々がいる。<br />
高架下の歩道は、公道でありそこに居つくことは出来ない。<br />
しかし、その高架下には昔から平井の街の人々に「しょうちゃん」と呼ばれた人がいた。<br />
]]>
        <![CDATA[ホームレスの「しょうちゃん」。<br />
私も、子供のころからしょうちゃんを知っている。自転車に乗りながら、駅の通路を進む人がいれば、しょうちゃんは追っかけながら注意をしていた。お祭りがあり、神輿が通れば横断歩道で交通整理の笛を吹きながら歩行者を見守っていた。暑い日でも、厚着をしてダンボールの上に寝ていたしょうちゃん。寒い冬には、更に厚着をして上手に風よけをつくり歩道に寝ていたしょうちゃん。<br />
ある日、しょうちゃんが死んでしまったよ。歩きながら誰かが話していた声が聞こえた。<br />
えっ？しょうちゃんってあのしょうちゃん？どうして？なんで？<br />
錯覚だろうか？さっきも高架下にいたような気がしたのに？<br />
でも、それは事実で逝ってしまったのです。<br />
ニコニコ笑って、歩いている姿を今でも忘れられない。<br />
残念なことに、いや誠に腹が立つことにと言ったほうが本音であるが、亡くなるひとつきほど前に通行人に暴行されて頭に大怪我をおったという。なぜ？弱い立場の人を殴るのだろうか？誰が見たって、強そうな人じゃないし、自分から喧嘩を仕掛けるとは思えない。死因は、行政解剖の結果「病死」とされたが・・・。<br />
しょうちゃんの死後に、朝日新聞にしょうちゃんの記事が載っていた。<br />
<br />
２月２６日　温もり与え、しょうちゃん逝く・・・<br />
２月２９日　愛され逝った平井のホームレス葬儀　<br />
　　　　　　　しょうちゃん、街に別れ・・・<br />
<br />
やったね、しょうちゃん　しょうちゃんが新聞の記事に載ってるよ。<br />
ホームレスのしょうちゃんすごいね。<br />
いつも歩道で寝転んで、下から平井の街の人々を見ていたけれど、今度からは平井の街を高いお空の上から見守ってくださいね。お願いします。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
高架下に今は、しょうちゃんのその姿はなく、遺影写真だけが冷たいコンクリートの壁に飾られている。<br />
写真の下には、冷たい壁を少しでも暖めてあげようと平井の街の人々から贈られた<br />
花・花・花・・・が供えられている。<br />
合掌　　　<br />
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平井の街の人々には、温かい人も沢山いるんですよ。<br />
（憲）<br />
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東京都江戸川区にある<strong>葬儀社</strong><br />
『<a href="http://www.atsumi-ya.com/">葬儀 東京</a>』は渥美家本店へお任せ下さい。<br />
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