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一期一曾

2009.10.05  山門のことば・・・

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2009.07.30  日々精進・・・

お葬式をご縁に、沢山の方々とお話が出来ました。人生の先輩である方々がほとんどで御座います。
沢山の勉強をさせていただきました。終焉の時を迎えるそれまでの生き様を伺い、自分自身もどうやって死ぬときを迎えることができるだろうかと考えます。この『葬儀』という仕事にめぐり合ったのは、私の人生においても定められた道があったのだろうと考え深く思うことがあります。人と話をすることが好きで、できる範囲ではありますが人に何かをお手伝いさせていただくことが好きで、人の力になれることでその人が喜んでくだされば、なお更のことそれが私にとって心地の良い出来事なんです。人のお世話や、力になるためには、自分自身にその分の体力が必要です。足元をしっかりと踏みならし、倒れないように体力をつけます。お客様に頼られ、安心していただくために日々精進いたしております。私の力の源は、ご縁を頂いたお客様の方々との会話やその後のお付き合いが続く事で、沢山の知識や経験を伝えて頂ける事なんです。これからも、沢山のご縁にめぐり合うことを大切にして行きたいと考えております。(憲)

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2009.02.26  『おくりびと』

葬儀の際に、行われる湯灌の儀式。
お棺にご納棺する前に、故人様のお体を今一度、洗い清める儀式です。

その昔は、『古式湯灌』と言われ故人様のご家族がぬるま湯を用意して、手ぬぐいを湯に浸し故人様のお体の御足から御頭まで順に拭いてさし上げたそうです。
もちろんそうした習慣の残っている地域も日本のどこかにあることでしょう?

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2009.02.12  ご縁のありがたさを改めて知る

縁のある、お人とは必ず出会う。

もし、出会ったとしたならば、その時にその縁の大切さに気がつきたい。
一日が終わり、眠りにつくその前に一日を振り返り、いつもの顔ぶれと違う人の顔が思い出されれば、それはご縁があった人との出会い。
今日の一日の中に大切な出来事があったとう証しです。

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2009.01.30  気がついたこと・・・

私の身の回りでは、いろいろな問題が常にあります。
仕事・家庭・学校・町会など、人が集まるところでは当たり前の出来事なのでしょう?

しかし、時に私は情けないことに、どうしてこんなに起こるのだろうか?とか、人と係わりあいたくないとか、考えてしまうことがあります。

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2009.01.26  ありがとうございます

‐‐‐‐‐ご協力ありがとうございます‐‐‐‐‐

800個のペットボトルのキャップが

ポリオワクチン1人分にかわる。

渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致しております。

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2009.01.26  ほんのひと声

向こう三軒両隣という言葉は、今はあまり使われなくなりました。
町の中も、世代交代が進むと住む町も変わることもあり、同じ土地に長く住み続ける人が減ってきているのでしょう。

昔ながらの、お隣さんとのお付き合いが少なくなってきております。
ましてや少子化で、お子さんが女の子一人という家庭では、将来お嫁さんになってどちらかのご家庭に嫁ぐいでしまえば、その土地から離れてしまうのも致し方ありません。
新しい人々で構成された町は、昔みたいな家族間の交流も薄れて、なかなか「向こう三軒両隣」という関係が構築されにくいのかと思われます。

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2009.01.03  2009年・・・

新しい年を迎えました。
今年は、どのような一年になるのでしょうか?

とにも、かくににも、何事にも妥協なく、一生懸命に真剣に取り組んで行きたいと考えております。


昨年は、約114万人もの方々が他界されました。
私が、この業界に足を踏み入れた頃は、年間約80万人と言われておりました。
十数年で、年間30万人以上の死亡者数の増加です。
新聞では、交通事故死の人数は減少したと報じておりましたのに、総数ですと増加しております。

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2008.11.30  記憶めぐり

年をとって来たのか、最近昔の思い出を頻繁に『記憶めぐり』することがあります。

葬儀業界にお世話になってから、もう十数年が過ぎようとしています。
誠にありがたいことに、千件以上の御葬家の方々と接することか出来ました。
1.000件の御葬家様との出会いがあったとしたら、その御遺族・御親族の平均の人数が20人として、20.000人の方々との出会いがあり、御会葬者の平均が100人としたら、200万人以上の方々と触れ合っていたことになるのでしょう。
改めてこうして考えてみますと、すごい人数だなぁと我ながら驚きました。

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2008.11.18  御戒名について・・・

戒名とは人が仏教徒となり、仏門に入ったことの証しとしていただく名前のことです。

キリスト教の洗礼名(クリスチャンネーム)と同じようなものですが、洗礼名は生まれると同時に付けられますが、戒名の場合は本人の意思により修行をし受戒してから授けられることになります。

仏教徒でなければ必要ではありませんが、寺院に墓地があり、ご不幸があって故人をその墓地に埋葬するには、その寺院のご住職を導師として葬儀を行わなくては埋葬は許可されません。
その葬儀では導師が、故人に対して仏門に入ることを許可し戒名を授与し、その後お浄土に引導します。

従いまして、本来は仏式の葬儀には戒名・法名が不可欠なのです。

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2008.09.01  世界の子どもにワクチンを・・・

渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致しております。


世界中で年間約140万人の子どもが予防接種を、受けられないままに大切な命を亡くしております。日本では、多くの団体が世界中の子どもたちを救う活動を行っております。身近なところで出来る命の救済活動に、皆様も参加してみませんか?

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2008.05.29  事前相談の意味

『葬儀の費用を教えてください』
『お葬式について伺いたいのですが?』

などと、お電話やメールでお尋ね頂く事があります。
一般的に事前相談とか、生前予約と言われるものです。

人が亡くなってもいないのに、おかしな話なのかもしれません。
縁起が悪い?とか、不謹慎だ?と考える方もいらっしゃることでしょう?

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2008.04.29  『ネットの被害者?』

今、新聞・テレビのニュース報道で社会問題になっている自殺の問題。

安易に入手出来て、命を奪ってしまう薬物。
自殺サイトには、沢山の心に傷を負った人々の書き込みがある。

悩み、苦しみ、いじめ、病、・・・若年層の書き込みが多い。

必死にその言葉一つ一つに、答えを見つけて自殺から食い止めようとする人。

自殺を助長するかのような、その方法まで無責任に書きむ人。

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2008.03.29  故人様への思い

今までに沢山の方々とのご縁を頂きました。
人から人へ・・・心のご縁です。
本当にありがとう御座いました。
心より感謝申し上げます。
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人は、生まれながらにして一人ではなく
父があり、母があり、兄弟がいて、
祖父がいて、祖母がいる。
そして、友人がいて、仲間がいる。
一人の人間が、その生涯を終えたとき
どれだけの人々が、その人の死を悲しみ
嘆き、涙を流されるのでしょうか?
亡くなられた方への思いは、人それぞれ
異なれども、悲しみの心には違いはないのでしょう。
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2008.03.03  親しまれていた「しょうちゃん」

渥美家本店のある街は、JR総武線・『平井』という名前の駅のある街。
平井駅は、始発電車から終電まで沢山の人々が行き交う場所。
高架下には道があり、車・バス・自転車・バイクが通り、歩道には歩く人々がいる。
高架下の歩道は、公道でありそこに居つくことは出来ない。
しかし、その高架下には昔から平井の街の人々に「しょうちゃん」と呼ばれた人がいた。

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2008.01.01  平成20年を迎えて

時代が平成になりましてから、節目の年、20年を迎えました。
弊社も設立より、節目の5年目を3月で終えて、6年目に入ります。
お客様と様々な出会いが御座いました。
地元のお客様、インターネットを介してのお客様、友人・知人のご紹介、お客様からその知人へのご紹介を頂いたお客様、折込チラシを御覧頂いたお客様など沢山の方々と出会うことが出来ました。
心より感謝申し上げます。

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2007.11.08  式場での実演奏・・・

お葬式の式場の空間は、葬儀社により異なると思われます。
少し難しい言い方を、してしまいましたが、つまりは葬儀会場の造り方や大きさではなく、葬送の儀・告別の式の進め方とでも言いましょうか?
最期のお別れのときを、どのように感じて、どのように過ごして頂くかということです。
限られた時間の中で、大切な故人様に対するそれぞれの心に秘めた思いを亡き人へ伝えていく。
その最期のときこそ、その空間こそが、とても大切だと考えております。

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2007.09.22  一日葬って?(いちにちそう)

大切な人が、お亡くなりになりました。
ご家族は、とても落ち着かない様子でした。

いろいろな事情を考慮して、お葬式を執り行うことになりました。

お寺さんにお経を上げていただきたい、お花を飾ってあげたい、家族だけで送ってあげたい、田舎からの人たちに不便のない場所でお式を行いたい。
などと、お客様からのご要望をかなえられるように弊社は、限りない努力を惜しみません。

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2007.08.21  お寺さんの温かい・・・気持ち・・

家族葬が行われました。
御遺族・御親族のみで行うご葬儀のことです。

一般のご弔問の方々は、お越しにならずに20名様ぐらいで行われました。
お葬式のかたちは、仏教式のお式でした。

僧侶は、お客様の昔からのお付き合いのあるお寺さん、いわゆる菩提寺です。
福井県の永平寺で修行をされた僧侶でした。

故人様は、大変に長生きをされ、ご家族は大往生だと申されておりました。

お通夜、葬儀、告別式と二日間に渡り、故人様が無事に旅立たれますようにとご家族の方々が見守り、香をたいておられました。
故人様には、お孫さんや曾孫さんが沢山おられ、式の間も、元気なお子様達の声や足の音で、式場は少々にぎやかになってしまいましたが、二日間をとても温かく送ることが出来たのではないでしょうか?

御住職には、式の読経の間に式場がお子様達の声でにぎやかになってしまったことをお詫びしなければならないと思い、お通夜のお帰りの際にお話を致しましたところ、御住職はこうしてお話になられました。

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2007.07.23  家族葬とは?

◇ 家族葬 ◇
家族葬は対応できますか?
という、お問い合わせが弊社に沢山あります。
お客様は、葬儀社にお葬式の問い合わせをするときに、どこまでの対応が葬儀社が対応可能なのか?分からないと伺います。葬儀社側は、葬儀全般とか、すべての宗派対応などと表現を致します。しかし実際お客様は、その表現すらなかなか理解ができないようです。滅多に起こらない事態でもあるし、日常的ではない業種なので、まだまだ情報がお客様のもとまで届いていないのが現状でしょう。
最近は、インターネットの普及から葬儀に関する情報はいつでもキャッチすることが可能になりました。そのなかで、TVや雑誌、新聞の折り込み広告などでも『家族葬』という言葉が消費者の方々に浸透してきました。昔は、『内々でのご葬儀』とか『密葬で・・』などと表現していたお葬式の容が『家族葬』です。(※注:密葬とは?・・・正確には、密葬の後に本葬儀をひかえて行うお葬式のことを言う。)
お客様からの、家族葬は対応できますか?の問いに対して渥美家本店では、もちろん「可能です」とお答えいたしております。自宅で行う家族葬、斎場を利用して行う家族葬、町の会館を利用して行う家族葬、寺院の会館を利用して行う家族葬など、場所も様々です。通夜・告別式と2日間行う家族葬、1日に限り行う家族葬など日程も様々です。費用を抑えて行う家族葬、フラワー祭壇で行う家族葬、白木祭壇で行う家族葬、無宗教で行う家族葬などいろいろあります。だからこそ、渥美家本店は客様のご要望に合わせたお葬式の提案から施行を承ります。どんなことでもお気軽にお尋ねください。
お客様の葬儀に関する良き
アドバイザーが渥美家本店です。(憲)

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2007.07.18  子供が育つ魔法の言葉

ある小学校で、親宛に配布された資料にとても参考になるものがあった。
著者は、「ドロシー・ロー・ノルト」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
励ましてあげれば、子供は自信をもつようになる。
広い心で接すれば、切れる子にはならない。
誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子供は自分が好きになる。
見つめてあげれば、子供は自分が好きになる。
分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。
子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世はいいところだと思えるようになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いかがでしょうか?
これは、家庭で十分にできる範囲の魔法です。
子供達は、親がそうしてあげることによって魔法にかかるのです。
そして親は、子供にそう接しながら、子供達に親になれるように育ててもらうのではないでしょうか?
子供が生まれた時って、実際は親はまだ親ではないんです。
子供を育てながら、親になっていくんですね。
子供は好奇心が旺盛で、たくさんの事を学びます。
だから、親も一緒になってたくさん学びましょうよ。
できないことは、正直にできないと認めて、子供と一緒に学びましょうよ。
愛し合うこと、分かち合うことで、子と親の絆が深まるのでしょう。(憲)



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2007.07.16  天災

7月に入り、大型の台風4号が日本列島を襲った。九州などの地域では、死傷者が発生し大変な被害を受けた。NHKでは、繰り返し被害の状況や、台風の動きを放送していた。新しい情報が次々に入り、その情報をリアルタイムに放送する。即座に被害の状況が、遠方でも把握することが出来て有難いことと改めて感じた。7/16になっては、午前10時13分に新潟でまたも地震が発生した。事務所のある東京都江戸川区でも、かなりの揺れを体感した。家屋が崩壊した映像が流れ、被災地の方々の安否が気になった。雨・風・地震・津波・・・天災とは、人間の力では全く及ばない力で襲ってくる。これだけ連日起こると、一人ひとりがせめて非難器具や非難時用の靴や、家族同士で災害時の避難場所の確認など改めて行っていただきたいと感じた。いつ起こるかわからない天災。そのときになったら、どうにもならないのかもしれないが心の準備をしておくだけでも違いがあると思われる。阪神の震災の被害を受けた方から、枕元にガラスを踏んでも大丈夫な靴をいつも枕元において寝ていると聞きました。ひとつだけでも、準備をしておくともしものときに役に立つと思います。今ここでは、被害を受けられた方々のご無事をお祈りすことしかできませんが、被災地の被害が最小限にとどまることを心よりお祈り申し上げます。(山中)

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2007.07.10  生かされていること・・・

 生者必滅 会者定離・・・・・
命あるものは、ついには寿命を迎えて死に至ります。悲しいことに、この世に生まれたものは、いつかは旅立つことになるのです。すべての人に、この世のすべての生命に平等に与えられた定めなのです。
この世に、生を享けたものは、精一杯今を生きている。いや、今を生かさせていただいている、という方が正しいのかもしれません。生かされていること、そしていつかは寿命という時がくるということ・・・。

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 若いころ、恩師からこのような話を頂いたことがあリます。人生の最後、つまり死ぬときのこと。自分自身で、どんな最期を迎えるか考えておきなさいと言われました。その通りになるのかは、そのときになってみなければ分かりませんが、どうやって、死を迎えるか?どうやって、死を迎えたいか?なんです。
皆様は、考えたことがありますか?半分ぐらいの方は、一度や二度は真剣に考えたことがあるのかもしれません。しかし、半分ぐらいの方は死ぬことなんて考えたことが無いのではありませんか?考えたことのないほとんどの方は、きっと健康だから・・・病気もしないし・・・食欲もある・・・だから、死のことは忘れてしまっている。自分はまだ死なないと、思っている。けれども、そう思っている人もいつかは最期があるんです。いつくるのかわからない、寿命。そう考えると、毎日毎日が無駄にできなくなるんです。一日24時間・1分1秒が無駄にできないような気持ちになるんです。生かさせれている以上は、最期のときを自分では決められないのです。健康なときにこそ、怪我や病気に臥せることの無い時こそ、自分自身の生き方や、家族のこと、周囲の人々のこと、地域のこと、地球のこと、そして、自分自身の最期のときの事を少しずつ考えてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きっと
心に変化が起きて、
行動が変わり、
環境が変わり、
人格が変わり、
人生がすばらしい道へと進むような気がします。(憲)

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2007.07.07  日蓮宗の修行

 世界三大荒行とは、インドのヨガ・天台宗の廻峰行・そして、日蓮宗大荒行。厳しい修行を行うことにより、日蓮宗の御祈祷を行うことができます。日蓮宗の祈祷は行者の一心の修行により、本仏の大慈大悲の仏力が働いて、妙法の経力が活動し、法華経読誦、唱題の力は修行者の信力をいよいよ深め、ついに念力をも生ずることになるのです。大本山 正中山法華経寺 大荒行堂 大荒行は、毎年十一月一日から翌年二月十日までの寒壱百日間、千葉県・大本山正中山法華経寺にて行われます。大荒行には全国から沢山の僧侶が集まり、寒壱百日間に及ぶ修行は大荒行の名に恥じない厳しいものです。日蓮宗の僧侶なら誰でも良いわけではなく、修法規程にのっとった僧侶のみが対象となります。修法について口伝を相承し、祈祷法の伝授を受けるため、たいへん厳しい苦修練行を行います。 荒行僧の一日は、早朝二時に起床し朝三時一番の水から午後十一時まで一日七回、寒水に身を清める「水行」と「万巻の読経」「木剣相承」相伝書の「書写行」があり朝夕二回、梅干し一個の白粥の食事の生活が続きます。大荒行堂での生活は、まさに次の言葉の通りです。
寒水自粥凡骨将死 (カンスイビャクジュクボンコツショウシ)
理懺事悔聖胎自生 (リザンジゲショウタイジショウ)
冷たい水を浴び、お粥を食べ、死ぬほどの厳しい修行を通じて罪を悔い改め、心から反省するならば、生まれ変わったように尊い身となる二月十日の成満の日は、入行時に閉ざされた瑞門が、壱百日ぶりに開かれ、全国から集まった出迎えの大勢の檀信徒が早朝より修行僧の出行を待ち受けます。続いて祖師堂で「大荒行成満会」が行われ、再び檀信徒のもとで修行の成果が実践されます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
中山法華経寺 (なかやまほけきょうじ)
中山法華経寺は、日蓮が松葉ヶ谷(まつばがやつ)で焼き討ちに遭い、難を逃れた際、若宮の領主・富木常忍(日常聖人)と中山の領主・太田乗明が避難先を提供したことから生まれた霊跡で、大本山の格式を持つ。(小林)

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2007.06.28  ありがたいという話

Q: お寺さんにお渡しするお布施はおいくらですか?
Q: お布施の相場は、どのくらいですか?
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お客様から尋ねられることがあります。
しかし、葬儀社の立場では金額を決められるものではありません。回答を出すのに困難な質問です。
従いまして、そんなときは今までに経験をしてきたなかで知りえる知識の範囲でお答えをするのです。お客様に、菩提寺がある場合と無い場合、菩提寺の所在地によっても地域的な価格に格差があります。一般的に御戒名(御法名)にも、位号(くらい)によりお布施の金額が異なる場合もあります。そのあたりの、お話を致しましてから相場とは異なるかもしれませんが平均的な金額のお話を致します。菩提寺がある場合は、直接寺院へご相談していただくことが必要かと思われます。向こう(あの世)でのお名前を付けていただくということは、とても大変なことです。辞書を広げて、文字を選び御戒名を定めるわけではありません。仏式の場合、名前を授ける立場の僧侶はそれなりの厳しい修行を終えられてきた方々なのです。
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日蓮宗では、大寒荒行という世界三大荒行のひとつの厳しい修行があります。11月から2月までの間、100日間の寒い時期に荒行を行います。千葉県中山の法華経寺に、全国から修行を行うために僧侶が集まるのです。荒行堂という修行の場があり、11月に開門すると、2月までは門が閉じられるそうです。その荒修行のひとつに、1日に7回も冷たい水を頭からかけて行う修行があるそうです。午前0時に就寝につき、1回目の水場での修行が午前3時から始まるそうです。とても厳しい修行ですね。並みの精神では勤まらない修行だと思います。食事も、とても満腹には程遠い最小限の内容だそうです。そうした、つらく、厳しい日々を100日間耐えて行くそうです。手足はあかぎれで痛み、体力、精神が鍛えられるそうです。2月の帰山式(元の寺に帰る)時には、体重が20KGも減っている人もいるそうです。経験する方は、その荒行を何年も務める僧侶もいるそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうした厳しい修行を終えられてきた僧侶に、あの世でのお名前を頂くのです。
ありがたい事です。
大変なことです。
縁がなければ、それも受けることもできないのです。お布施とは、ある意味では感謝の表現なのかもしれません。相場とか平均値なんていうことはをお話しすることはおこがましい事なのかもしれません。人それぞれ、価値観が異なり、考え方も違います。同じ話を聞いても、感じ方に違いもあるでしょう。だけれども、感じていただきたいことは、そうした修行などを受けられ、そしてその道の精進をしている僧侶が居るということ。そして、お客様が縁あって巡り会った僧侶はそうした方々であることを心よりお祈り申し上げます。(山中)

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2007.06.20  ◆ 事前相談 ◆

お葬式についてのお問い合わせ・・・
弊社にお問い合わせをいただく場合、方法は二つあります。
①電話でのお問い合わせ
②メールでのお問い合わせ

ご年配の方は、お電話のでのお問い合わせが圧倒的に多く
50代よりお若い方は、メールでのお問い合わせが比較的に多いのが現状です。
近くにお住まいの方は、直接来社してくださる場合もあります。
相談内容としては・・・
①葬儀の段取りをどうしたらよいのか?
②葬儀費用に関する不安?

などが多く、ほとんど人生の中で経験をしたことのない事態なので全く見当がつかないというのが、お客様からお伺いする相談内容です。
弊社では、お客様の諸事情を考慮して、お客様のご希望にあわせた葬儀の段取りから、葬儀費用のお見積りを作成いたします。分らないことは、説明を受けて、そしてお客様が納得していただくことが大切です。納得するということは、お客様が理解をするということです。
弊社は、説明の時間を惜しみません。
お電話では、困難な場合は事前にお客様のご自宅などにおうかがいを致しましてご説明に参ります。
お気軽にご相談ください。(憲)



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2007.06.14  関東地方も入梅・・・

街中の住宅街を歩きますと、紫陽花の花を見かけます。
紫・赤・・最近では、白い紫陽花も多くなりました。
梅雨の時期に、紫陽花の花はよく似合っていますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日ご縁のあった、故人様は紫陽花がとても好きなおばあちゃんでしたとお孫様から伺いました。紫陽花をこのお葬式で飾りたい。
どこに紫陽花の花を咲かせようか?
ご弔問にこられた方々にも故人様の大好きだった紫陽花をご覧になって頂きたい。
ご弔問者が、必ず通る場所に紫陽花を咲かせたい。
門前の提灯の灯りを燈す場所。ここならば、必ずご弔問者に見ていただける。
そんな思いで、提灯の下に紫陽花の花をたくさん咲かせることができました。
御自宅にも、色とりどりの紫陽花が庭に御座いました。
お孫さんたちは、おばあちゃんの大切にしていた花に水をあげて
おばあちゃんが大切にしていたお花を守っています。
家族っていいですね。兄弟っていいですね。親子っていいですね。
大好きなものをお互いが知っている。
けんかしても、すぐに仲直りができるじゃないですか。
家族っていいですね。夫婦っていいですね。子供っていいですね。
お互いが、支えあい・助け合い・愛し合っているじゃないですか。
おばあちゃんが大切していたものは、お子様が、お孫様が守っていく。
人間っていいですね。(憲)




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2007.06.06  ご葬儀の基本は自宅葬

お葬式は、どこで行いたいとお考えでしょうか?
葬儀斎場ですか?それとも、御自宅ですか?
昔は、お葬式の会場は自分の家で行っておりました。
家族・親族が大変な思いをして、準備を行っていたのです。
ご近所の方々や、町会の方々がお手伝いに加わりまして
ひとつのお葬式が執り行われたのです。
寒い時期や暑い時期は、それは大変な思いをしながら
故人様をお送りしていたのでしょう。
最近は、斎場でのお葬式が増えています。
葬儀に参列するご遺族の負担がなくなり、ご近所の皆様方の
お手伝いも少なくなりました。
その理由に、マンションなどの集合住宅にお住まいの方々は
近隣の方々への配慮から家では行わないようになってきたのでしょう。
近所付き合いという言葉も、山の手ではあまり聞かなくなって
きたのではないでしょうか?
しかし、お葬式は故人様が生前にお住まいになられていた家で
執り行い、お送りするのが本当の容ではないかと思います。
葬儀会場の基本は、「自宅」です。
どんなに狭くても、行うのに困難な状態でも工夫をして
自分の自宅で、執り行いたいところです。
弊社では、自宅での施行は年間に数えるほどしかないのが
実情ですが、お客様がご希望されれば心からお手伝いを
させて頂きます。先日も、久方ぶりに御自宅でのご葬儀が御座いました。
朝から、どのように飾りを行うか?幕は、どのように張るか?などと
頭の中は、そんな構想で一杯になりました。
葬儀社の人間は、職人なんですね。
整っていない状態から葬儀式場を創り上げるのです。
通夜になり、自宅玄関前の提灯の灯りが印象強く
目に映り始めた時、御自宅でのお葬式は心がこもり
温かい心でご会葬者の方々がお焼香を行っていることに
気がつきました。「自宅葬」は、お葬式の基本でした。
これからも、心をこめてお葬式をお手伝いしていきたいと
改めて考え直すことができました。(憲)

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2007.05.31  東京都近郊対応可能な葬儀社です

渥美家本店のホームページを御覧頂きまして誠にありがとう御座います。渥美家本店は、時代の移り変わりに順応したご葬儀をご提案させていただきます。最近は、”家族葬”という言葉が消費者の方々に定着してまいりました。”家族葬”とは、ご遺族・ご親族の方々でお葬式を執り行うこと。限られた人数で、心のこもったお葬式を行うこと。ごく親しいご友人などの方々がお集まりになられることもあります。昔は、”内々でのお葬式”などと申した、お葬式のことです。”家族葬”は、一般のご弔問者が少なくなるために、お通夜のお料理や返礼品の費用の負担が軽減できます。
また、渥美家本店では、”自由葬”という概念の元にお葬式を行えます。それは、”自由葬”という言葉にあるようにお客様が自由に行いたい内容のプランを組み立てることができます。
・火葬だけを行いたい ・1日だけのお葬式を行いたい ・自宅で静かに送りたい
などと、お客様と一緒にプランの内容を決めて行きます。
ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。(憲)

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