<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>一期一曾</title>
      <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 05 Oct 2009 19:25:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>山門のことば・・・</title>
         <description></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/10/post_26.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/10/post_26.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 19:25:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日々精進・・・</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: xx-small"><span style="font-size: small">お葬式をご縁に、沢山の方々とお話が出来ました。人生の先輩である方々がほとんどで御座います。<br />
沢山の勉強をさせていただきました。終焉の時を迎えるそれまでの生き様を伺い、自分自身もどうやって死ぬときを迎えることができるだろうかと考えます。この『葬儀』という仕事にめぐり合ったのは、私の人生においても定められた道があったのだろうと考え深く思うことがあります。人と話をすることが好きで、できる範囲ではありますが人に何かをお手伝いさせていただくことが好きで、人の力になれることでその人が喜んでくだされば、なお更のことそれが私にとって心地の良い出来事なんです。人のお世話や、力になるためには、自分自身にその分の体力が必要です。足元をしっかりと踏みならし、倒れないように体力をつけます。お客様に頼られ、安心していただくために日々精進いたしております。私の力の源は、ご縁を頂いたお客様の方々との会話やその後のお付き合いが続く事で、沢山の知識や経験を伝えて頂ける事なんです。これからも、沢山のご縁にめぐり合うことを大切にして行きたいと考えております。（憲)</span><br />
</span>]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/07/post_25.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/07/post_25.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 16:35:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『おくりびと』</title>
         <description><![CDATA[<strong>葬儀</strong>の際に、行われる湯灌の儀式。<br />
お棺にご納棺する前に、故人様のお体を今一度、洗い清める儀式です。<br />
<br />
その昔は、『古式湯灌』と言われ故人様のご家族がぬるま湯を用意して、手ぬぐいを湯に浸し故人様のお体の御足から御頭まで順に拭いてさし上げたそうです。<br />
もちろんそうした習慣の残っている地域も日本のどこかにあることでしょう？<br />

]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/02/post_24.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/02/post_24.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 12:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご縁のありがたさを改めて知る</title>
         <description><![CDATA[縁のある、お人とは必ず出会う。<br />
<br />
もし、出会ったとしたならば、その時にその縁の大切さに気がつきたい。<br />
一日が終わり、眠りにつくその前に一日を振り返り、いつもの顔ぶれと違う人の顔が思い出されれば、それはご縁があった人との出会い。<br />
今日の一日の中に大切な出来事があったとう証しです。<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/02/post_23.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/02/post_23.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 21:17:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気がついたこと・・・</title>
         <description><![CDATA[私の身の回りでは、いろいろな問題が常にあります。<br />
仕事・家庭・学校・町会など、人が集まるところでは当たり前の出来事なのでしょう？<br />
<br />
しかし、時に私は情けないことに、どうしてこんなに起こるのだろうか？とか、人と係わりあいたくないとか、考えてしまうことがあります。<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/post_22.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/post_22.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:50:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ありがとうございます</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: small; color: #cc0000">‐‐‐‐‐ご協力ありがとうございます‐‐‐‐‐</span>
<br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #cc0000"><strong>800個</strong></span><span style="color: #3300ff">のペットボトルのキャップが</span><br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #cc0000"><strong>ポリオワクチン1人分</strong></span><span style="color: #3300ff">にかわる。</span><br />
<br />
<span style="color: #cc0000">渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致しております。</span><br />

]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/post_21.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/post_21.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 20:24:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ほんのひと声</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: 14px; color: #0033ff">向こう三軒両隣</span>という言葉は、今はあまり使われなくなりました。<br />
町の中も、世代交代が進むと住む町も変わることもあり、同じ土地に長く住み続ける人が減ってきているのでしょう。<br />
<br />
昔ながらの、お隣さんとのお付き合いが少なくなってきております。<br />
ましてや少子化で、お子さんが女の子一人という家庭では、将来お嫁さんになってどちらかのご家庭に嫁ぐいでしまえば、その土地から離れてしまうのも致し方ありません。<br />
新しい人々で構成された町は、昔みたいな家族間の交流も薄れて、なかなか「向こう三軒両隣」という関係が構築されにくいのかと思われます。<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/post_20.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/post_20.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 19:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年・・・</title>
         <description><![CDATA[新しい年を迎えました。<br />
今年は、どのような一年になるのでしょうか？<br />
<br />
とにも、かくににも、何事にも妥協なく、一生懸命に真剣に取り組んで行きたいと考えております。<br />
<br />
<br />
昨年は、約114万人もの方々が他界されました。<br />
私が、この業界に足を踏み入れた頃は、年間約８０万人と言われておりました。<br />
十数年で、年間30万人以上の死亡者数の増加です。<br />
新聞では、交通事故死の人数は減少したと報じておりましたのに、総数ですと増加しております。<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/2009.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/2009.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 07:12:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>記憶めぐり</title>
         <description><![CDATA[年をとって来たのか、最近昔の思い出を頻繁に『記憶めぐり』することがあります。<br />
<br />
葬儀業界にお世話になってから、もう十数年が過ぎようとしています。<br />
誠にありがたいことに、千件以上の御葬家の方々と接することか出来ました。<br />
１.０００件の御葬家様との出会いがあったとしたら、その御遺族・御親族の平均の人数が２０人として、２０.０００人の方々との出会いがあり、御会葬者の平均が１００人としたら、２００万人以上の方々と触れ合っていたことになるのでしょう。<br />
改めてこうして考えてみますと、すごい人数だなぁと我ながら驚きました。<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/11/post_19.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/11/post_19.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 17:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>御戒名について・・・</title>
         <description><![CDATA[戒名とは人が仏教徒となり、仏門に入ったことの証しとしていただく名前のことです。<br />
<br />
キリスト教の洗礼名（クリスチャンネーム）と同じようなものですが、洗礼名は生まれると同時に付けられますが、戒名の場合は本人の意思により修行をし受戒してから授けられることになります。<br />
<br />
仏教徒でなければ必要ではありませんが、寺院に墓地があり、ご不幸があって故人をその墓地に埋葬するには、その寺院のご住職を導師として葬儀を行わなくては埋葬は許可されません。<br />
その葬儀では導師が、故人に対して仏門に入ることを許可し戒名を授与し、その後お浄土に引導します。<br />
<br />
従いまして、本来は仏式の葬儀には戒名・法名が不可欠なのです。<br />

]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/11/post_18.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/11/post_18.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:11:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の子どもにワクチンを・・・</title>
         <description><![CDATA[渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致しております。<br />
<br />
<br />
世界中で年間約140万人の子どもが予防接種を、受けられないままに大切な命を亡くしております。日本では、多くの団体が世界中の子どもたちを救う活動を行っております。身近なところで出来る命の救済活動に、皆様も参加してみませんか？<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/09/post_17.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/09/post_17.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事前相談の意味</title>
         <description><![CDATA[『葬儀の費用を教えてください』<br />
『お葬式について伺いたいのですが？』<br />
<br />
などと、お電話やメールでお尋ね頂く事があります。<br />
一般的に事前相談とか、生前予約と言われるものです。<br />
<br />
人が亡くなってもいないのに、おかしな話なのかもしれません。<br />
縁起が悪い？とか、不謹慎だ？と考える方もいらっしゃることでしょう？<br />

]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/05/post_16.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/05/post_16.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 15:55:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ネットの被害者？』</title>
         <description><![CDATA[今、新聞・テレビのニュース報道で社会問題になっている自殺の問題。<br />
<br />
安易に入手出来て、命を奪ってしまう薬物。<br />
自殺サイトには、沢山の心に傷を負った人々の書き込みがある。<br />
<br />
悩み、苦しみ、いじめ、病、・・・若年層の書き込みが多い。<br />
<br />
必死にその言葉一つ一つに、答えを見つけて自殺から食い止めようとする人。<br />
<br />
自殺を助長するかのような、その方法まで無責任に書きむ人。<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/04/post_15.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/04/post_15.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:36:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>故人様への思い</title>
         <description><![CDATA[今までに沢山の方々とのご縁を頂きました。<br />
人から人へ・・・心のご縁です。<br />
本当にありがとう御座いました。<br />
心より感謝申し上げます。<br />
----------------------------------<br />
人は、生まれながらにして一人ではなく<br />
父があり、母があり、兄弟がいて、<br />
祖父がいて、祖母がいる。<br />
そして、友人がいて、仲間がいる。<br />
一人の人間が、その生涯を終えたとき<br />
どれだけの人々が、その人の死を悲しみ<br />
嘆き、涙を流されるのでしょうか？<br />
亡くなられた方への思いは、人それぞれ<br />
異なれども、悲しみの心には違いはないのでしょう。<br />
-----------------------------------<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_14.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_14.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 11:26:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親しまれていた「しょうちゃん」</title>
         <description><![CDATA[渥美家本店のある街は、JR総武線・『平井』という名前の駅のある街。<br />
平井駅は、始発電車から終電まで沢山の人々が行き交う場所。<br />
高架下には道があり、車・バス・自転車・バイクが通り、歩道には歩く人々がいる。<br />
高架下の歩道は、公道でありそこに居つくことは出来ない。<br />
しかし、その高架下には昔から平井の街の人々に「しょうちゃん」と呼ばれた人がいた。<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_13.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_13.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
