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      <title>一期一曾</title>
      <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 03 Jan 2009 07:12:43 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>2009年・・・</title>
         <description><![CDATA[新しい年を迎えました。<br />
今年は、どのような一年になるのでしょうか？<br />
とにも、かくににも、何事にも妥協なく、一生懸命に真剣に取り組んで行きたいと考えております。<br />
昨年は、約114万人もの方々が他界されました。<br />
私が、この業界に足を踏み入れた頃は、年間約８０万人と言われておりました。十数年で、年間30万人以上の死亡者数の増加です。新聞では、交通事故死の人数は減少したと報じておりましたのに、総数ですと増加しております。高齢化時代といわれて、もう何年が過ぎたでしょうか？若い力が、ご高齢の方々を支える仕組みが維持することが困難に状態にあり、一人ひとりが真剣に考えていなければならない時にとっくに入っているのですね？火葬場では、お葬式をなされないで、火葬だけを行う方々が増えていると伺います。生活に苦労して、病院の費用に苦労して、お葬式の費用はなかなか準備が難しい。葬送儀礼を重んじたいが？どこかで切り詰めなくてはならない事情。送られ行く人に対して、送り行く人々の心の納得が必要なのですが？どの程度のお葬式ならば納得がいくのでしょうか？価値観の違いや、生活観の違いにより、さまざまな意見があって当然なこと。皆様は、いかがお考えでしょうか？<br />
ただひとつだけ、変わらないでいていただきたいことは、｢故人様を敬い、心からのありがとうを伝え、成仏を祈ること｣このことだけは、何人も変わらないでいていただきたいといつも考えております。<br />
私どもは、そのほんの少しのお手伝いしか出来ませんが、御家族と変わらない気持ちで接しさせていただいております。本年も宜しくお願い申し上げます。そして、昨年よりも今年のほうが苦難の少ない一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。（憲）]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2009/01/2009.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 07:12:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>記憶めぐり</title>
         <description><![CDATA[年をとって来たのか、最近昔の思い出を頻繁に『記憶めぐり』することがあります。葬儀業界にお世話になってから、もう十数年が過ぎようとしています。誠にありがたいことに、千件以上の御葬家の方々と接することか出来ました。１.０００件の御葬家様との出会いがあったとしたら、その御遺族・御親族の平均の人数が２０人として、２０.０００人の方々との出会いがあり、御会葬者の平均が１００人としたら、２００万人以上の方々と触れ合っていたことになるのでしょう。改めてこうして考えてみますと、すごい人数だなぁと我ながら驚きました。<br />
<br />
故人様の印象が深かった御葬家様があれば、御遺族の方々の印象が深かった御葬家様があります。様々な出会い、様々な思い出があります。<br />
お通夜の晩になり、故人はこよなく愛好していたのが『競馬』でしたと聞かされて、帰社する途中で『有馬記念』と印刷された馬券を探しに場外馬券場の近くに探しにいったこともありました。翌日には、その『有馬記念』の馬券はもちろん柩の中に納めていただきました。また、『水戸黄門』が大好きで欠かさずTVを見ていましたという故人様には、夜な夜なTSUTAYAにCDを求めに出向き、翌日の御出棺の時に「あぁ人生に涙あり」の流れる中で野辺の送りをさせていただいたこともあります。今、私に出来る事は全て妥協せずに尽くしてみたい、そんな思いから自分自身に言いきかせそうさせていたのだと思います。<br />
<br />
２９歳になり思い切った転職で、葬儀社に新人として雇われたときは、右も左も分からずに毎日があっという間に過ぎていたことを思い出します。白木祭壇の準備に入り、素手で祭壇に触れてしまい先輩から厳しく注意をされたこともありました。道具の一つ一つの名前を覚えるのに苦労も致しました。「化足（けそく）持ってこい」と先輩に言われ、どれがその名前の物なのかも分からずに葛藤の日々を送りました。道具を大切に出来ないやつに、いい仕事は出来ないと先輩から教えられ鍛え上げてられてきました。<br />
葬儀屋は、職人です。葬儀現場の飾り付けは、その葬儀の担当した人間で良くもなれば悪くもなります。<br />
温かい雰囲気を出し、故人様を偲ぶための空間を創り出すのも葬儀社、いや葬儀の担当者によって左右されるのでしょう。<br />
私は、厳しかった先輩方との出会いがあったからこそ、今の自分があり、お客様方から「ありがとう」と伝えていただけているのだと心から感謝しております。<br />
<br />
お客様から、「お葬式」という自分なりの抱いていた概念が、私どもの提供している「お葬式」を経験していただき、変わったと言われることがあります。どこが、どのように、違うのか？具体的にここですといった、ご指摘まではなかなか頂けないのですが、何かが違うと言われるのです。「温かい」とか「偲べた」とか、そうした言葉ですが、頂く事があります。本当にありがたいと、私自身もその時は特に感謝いたしております。<br />
私どもは、昨日よりも今日、今日よりも明日、という思いで日々精進できるように頑張っております。<br />
<br />
当たり前のことを、当たり前にできるようになること。<br />
時間と労力を惜しまないこと。<br />
「できません」「だめです」などと言わないで可能に近づけること。<br />
<br />
ご縁が御座いましたら、渥美家本店を宜しくお願い申し上げます。（憲）<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/11/post_19.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 17:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>御戒名について・・・</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: x-small">戒名とは人が仏教徒となり、仏門に入ったことの証しとしていただく名前のことです。キリスト教の洗礼名（クリスチャンネーム）と同じようなものですが、洗礼名は生まれると同時に付けられますが、戒名の場合は本人の意思により修行をし受戒してから授けられることになります仏教徒でなければ必要ではありませんが、寺院に墓地があり、ご不幸があって故人をその墓地に埋葬するには、その寺院のご住職を導師として葬儀を行わなくては埋葬は許可されません。その葬儀では導師が、故人に対して仏門に入ることを許可し戒名を授与し、その後お浄土に引導します。従いまして、本来は仏式の葬儀には戒名・法名が不可欠なのです。ここで、戒名と法名の違いについて少しお話を致しましょう。仏教の場合、宗派が沢山に分かれております。代表的なところでは、天台宗・禅宗（臨済宗・曹洞宗）・日蓮宗・浄土宗・真言宗・浄土真宗・黄檗宗などに宗派が異なります。さらに派と申しまして、○○派という分け方を致しますともっと細かくなります。例えば、真言宗の場合&rarr;高野山真言宗・真言宗豊山派・真言宗智山派などと分かれて同じお経でも読み方が異なるそうです。さて、戒名と法名で御座いますが、上記に浄土真宗という御宗派が御座います。浄土真宗は、浄土真宗本願寺派（西本願寺）・真宗大谷派（東本願寺）・真宗高田派・真宗仏光寺派など派が異なりますが、全ての浄土真宗では一般的に知られている戒名を法名と申します。法名は、｢釋（しゃく）｣という文字が頭に付けられて｢釋○○｣という三文字の皆平等の法名になります。女性に方は、｢釋｣の後に｢尼（み）｣という文字が入り｢釋尼○○｣という四文字の皆平等の法名になられます。時に寺院によりましては、院号や号位（位号）といって位を授ける場合もあるそうです。その場合は｢○○院釋○○居士｣などという形の法名になります。ここに出てきた、院号や号位（位号）についてはご存知でしょうか？院号＝戒名の一番初めの部分の○○院を指します。院はもともと、上皇のことまたは、上皇の住まいである宮殿を指しました。その後、皇族・豪族・僧侶の住まいや、そこに住んでいる人を云うようになりました。平安時代から、上皇などが仏教に帰依して自分の住居を寺院に改めたり、お寺を建立して隠居した時、これを○○院と呼んで戒名の上に付けた歴史的経緯があります。号位（位号）＝信士．信女．居士．大姉などはいずれも戒名の位です。信士．信女は、仏教信仰をもった男性・女性の意味です。居士．大姉も、仏教信仰をもった男性女性の意味で、本質的には先の信士．信女とかわりません敢えて違いを求めるとすれば、居士．大姉は、信士．信女よりも年令的に老成し、社会的により純熟している事を表していると云えましょう。戒名の本来は生前に修行を受けて授かるものです。修行の程度やお寺に対する貢献度によって戒名の文字数や位号も変わります。故人となってからあわてて戒名ということになれば、その文字数や位号によってお寺に対する謝礼（御布施）の額も檀家様により異なるのは仕方がないのでしょう。生前に善行をおこなって、ご住職から戒名を授かっておけば何の迷いも無く生活が出来てすばらしい人生が送れることとなるのでしょう。（小林）</span>]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/11/post_18.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:11:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の子どもにワクチンを・・・</title>
         <description><![CDATA[渥美家本店では、世界中の子どもたちの命を救うワクチンを届ける活動に協力を致しております。<br />
---------------------------------------------------------------------------<br />
世界中で年間約140万人の子どもが予防接種を、受けられないままに大切な命を亡くしております。日本では、多くの団体が世界中の子どもたちを救う活動を行っております。身近なところで出来る命の救済活動に、皆様も参加してみませんか？<br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #cc0000">‐‐‐‐‐それは、<span style="font-size: medium">ペットボトルのキャップ</span>の回収です　-----<br />
<br />
<span style="color: #0033ff"><span style="font-size: large; color: #cc0000"><span style="font-size: x-large">&nbsp;&nbsp; 800</span>個</span>のペットボトルのキャップで<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #cc0000">ポリオワクチン<span style="font-size: xx-large">1</span>人分</span>に代えることができるのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #000000"><span style="font-size: x-small">渥美家本店・平井駅前店の前にも、ペットボトルのキャップ回収ボックスを設置いたしております。<br />
家で発生したペットボトルのゴミも、キャップと本体を分けることで処理の際の二酸化炭素の排出量が削減できるんです。<br />
地球環境の保護・子どもたちの命の救済が、こんなにも身近なところからできるんです。<br />
ご賛同いただける方々は、集まりましたペットボトルのキャップを渥美家本店までお持ち下さい。<br />
遠方の方は、渥美家本店まで郵送でお送りいただいても構いません。<br />
是非、これからの毎日を小さなボランティア活動の毎日にご協力お願い申し上げます。<br />
<br />
-----------------------------------------------------<br />
<br />
<span style="font-size: small">郵送の場合&rarr;〒132-0035　東京都江戸川区平井3丁目23-7</span>　<br />
<span style="font-size: small">渥美家本店・平井駅前店　ペットボトルキャップ回収係　まで<br />
お問い合わせは&rarr;　電話　03-5626-9144　<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 担当：渥美・小林　まで</span><br />
<br />
（憲）</span><br />
</span></span><br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/09/post_17.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事前相談の意味</title>
         <description><![CDATA[『葬儀の費用を教えてください』<br />
『お葬式について伺いたいのですが？』<br />
などと、お電話やメールでお尋ね頂く事があります。<br />
一般的に事前相談とか、生前予約と言われるものです。<br />
人が亡くなってもいないのに、おかしな話なのかもしれません。<br />
縁起が悪い？とか、不謹慎だ？と考える方もいらっしゃることでしょう？<br />
渥美家本店では、今までに千件近くのご相談やお見積もりの対応をさせて頂いております。<br />
ご相談の多い月には、50件以上のお見積もり依頼や会員のお申し込みを頂きました。<br />
お葬式にお見積もり？　生前予約？　<br />
不思議とか感じられる方はきっと、その時にお葬式を必要としていない方がほとんどではないでしょうか？<br />
亡くなってからでいいのではないか？　と思われている方が多いのでしょう。<br />
しかし、事前に相談をしておくと、きっと安心を得られえることと思います。<br />
今、生かされている自分であると知ればこそ、いつかは終焉のときを迎えなければなりません。<br />
昨日の出来事を反省するのも良し。<br />
今日の生き方の方向を考えるのも良し。<br />
明日の待っている楽しい出来事を考えるのも良し。<br />
時間や心に余裕が出来たときは、時に自分自身の一生の終わり方を考えてみる事も必要ではないでしょうか？<br />
ご相談者の多くは、ご家族の相談内容が9割以上を占めます。<br />
担当医師から余命を宣告されてしまったと、後に葬儀のことを心配されてご相談に来られます。<br />
相談者は、病状や家庭環境や経済的な事情などを真剣にお話になられます。<br />
相談の回数も、2回・3回・4回と増して、相談者と弊社との信頼関係も増して行くのです。<br />
そこで、相談者は安心をして看病に専念頂けるのです。<br />
もしものとき、どうしょう？　という不安が拭い去られるのです。<br />
事前の相談で得られる『安心』の意味には、そうした意味も含まれるのだと思います。<br />
お葬式の時の安心よりも、お葬式をする前からの安心の方が比重が高いのかもしれません。<br />
看病を安心して行っていただけるように、渥美家本店ではできる限りのサポートを致しております。<br />
辛い時、困った時には、お気軽にご相談下さい。<br />
24時間受付対応させていただいております。（憲）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/05/post_16.php</link>
         <guid>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/05/post_16.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 15:55:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ネットの被害者？』</title>
         <description><![CDATA[今、新聞・テレビのニュース報道で社会問題になっている自殺の問題。<br />
安易に入手出来て、命を奪ってしまう薬物。<br />
自殺サイトには、沢山の心に傷を負った人々の書き込みがある。<br />
悩み、苦しみ、いじめ、病、・・・若年層の書き込みが多い。<br />
必死にその言葉一つ一つに、答えを見つけて自殺から食い止めようとする人。<br />
自殺を助長するかのような、その方法まで無責任に書きむ人。<br />
読む人の、読んだ人の個々の自己判断・自己責任に委ねるしかないネットでの情報。<br />
正確な情報も、時に不必要な情報であることもある。<br />
自宅・ホテルなどあちこちで硫化水素の被害にあっている人々がいる。<br />
周囲の人々も被害にあう危険性も十分に考えられる。<br />
何とか、防ぎたい。自殺もなんとか、防ぎたい。<br />
生きていて無駄なことは何一つない。<br />
生まれてきて無駄なことは何一つない。<br />
命あるものに、無駄なことなど何一つない。<br />
どうか、この言葉を信じてください。<br />
どうか、そのあなたの命を大切にしてください。<br />
ネットに無責任に、自殺の方法など不必要な情報を書き込むのは罪に問われるべきだ。<br />
私は、そう思う。若い命が、この世から奪われていく。<br />
食い止めなければいけない。 なんとかしないと・・・。（憲）]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/04/post_15.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:36:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>故人様への思い</title>
         <description><![CDATA[今までに沢山の方々とのご縁を頂きました。<br />
人から人へ・・・心のご縁です。<br />
本当にありがとう御座いました。<br />
心より感謝申し上げます。<br />
----------------------------------<br />
人は、生まれながらにして一人ではなく<br />
父があり、母があり、兄弟がいて、<br />
祖父がいて、祖母がいる。<br />
そして、友人がいて、仲間がいる。<br />
一人の人間が、その生涯を終えたとき<br />
どれだけの人々が、その人の死を悲しみ<br />
嘆き、涙を流されるのでしょうか？<br />
亡くなられた方への思いは、人それぞれ<br />
異なれども、悲しみの心には違いはないのでしょう。<br />
-----------------------------------<br />
死は特別のではなく<br />
隣の部屋に移った<br />
ただそれだけのこと<br />
私は今でも私のままで　<br />
私にとってのあなたもあなたのままです<br />
たとえお互いに何があっても<br />
私達の関係には変わることはないのです<br />
いつものように　<br />
私の名前を呼んでください<br />
悲しみを忘れて<br />
いつもの笑顔で<br />
いつも話していた言葉で<br />
私に話しかけてください<br />
冗談を言い合っていたときのように<br />
笑ってください<br />
私を思い出して<br />
私のために祈るときには<br />
どうか笑顔を忘れないで下さい<br />
いつものように家族の会話の中に<br />
私の名前を出し続けて欲しいのです<br />
そして　出会えた喜びに感謝して<br />
いつの日かあなたが役目を終えたときに<br />
また　必ず会えるということを<br />
ずっと憶えていて欲しいのです<br />
私は今　このときでも<br />
あなたのことをすぐ近くで想っています<br />
何もかも大丈夫だから・・・<br />
どうか心配しないで・・・<br />
-----------------------------------<br />
死は、別れではなく<br />
また、いつか出会うための<br />
ほんの少しの寂しい時を<br />
迎えただけのことなのかもしれません。<br />
（憲）]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_14.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 11:26:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親しまれていた「しょうちゃん」</title>
         <description><![CDATA[渥美家本店のある街は、JR総武線・『平井』という名前の駅のある街。<br />
平井駅は、始発電車から終電まで沢山の人々が行き交う場所。<br />
高架下には道があり、車・バス・自転車・バイクが通り、歩道には歩く人々がいる。<br />
高架下の歩道は、公道でありそこに居つくことは出来ない。<br />
しかし、その高架下には昔から平井の街の人々に「しょうちゃん」と呼ばれた人がいた。<br />
ホームレスの「しょうちゃん」。<br />
私も、子供のころからしょうちゃんを知っている。自転車に乗りながら、駅の通路を進む人がいれば、しょうちゃんは追っかけながら注意をしていた。お祭りがあり、神輿が通れば横断歩道で交通整理の笛を吹きながら歩行者を見守っていた。暑い日でも、厚着をしてダンボールの上に寝ていたしょうちゃん。寒い冬には、更に厚着をして上手に風よけをつくり歩道に寝ていたしょうちゃん。<br />
ある日、しょうちゃんが死んでしまったよ。歩きながら誰かが話していた声が聞こえた。<br />
えっ？しょうちゃんってあのしょうちゃん？どうして？なんで？<br />
錯覚だろうか？さっきも高架下にいたような気がしたのに？<br />
でも、それは事実で逝ってしまったのです。<br />
ニコニコ笑って、歩いている姿を今でも忘れられない。<br />
残念なことに、いや誠に腹が立つことにと言ったほうが本音であるが、亡くなるひとつきほど前に通行人に暴行されて頭に大怪我をおったという。なぜ？弱い立場の人を殴るのだろうか？誰が見たって、強そうな人じゃないし、自分から喧嘩を仕掛けるとは思えない。死因は、行政解剖の結果「病死」とされたが・・・。<br />
しょうちゃんの死後に、朝日新聞にしょうちゃんの記事が載っていた。<br />
<br />
２月２６日　温もり与え、しょうちゃん逝く・・・<br />
２月２９日　愛され逝った平井のホームレス葬儀　<br />
　　　　　　　しょうちゃん、街に別れ・・・<br />
<br />
やったね、しょうちゃん　しょうちゃんが新聞の記事に載ってるよ。<br />
ホームレスのしょうちゃんすごいね。<br />
いつも歩道で寝転んで、下から平井の街の人々を見ていたけれど、今度からは平井の街を高いお空の上から見守ってくださいね。お願いします。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
高架下に今は、しょうちゃんのその姿はなく、遺影写真だけが冷たいコンクリートの壁に飾られている。<br />
写真の下には、冷たい壁を少しでも暖めてあげようと平井の街の人々から贈られた<br />
花・花・花・・・が供えられている。<br />
合掌　　　<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
平井の街の人々には、温かい人も沢山いるんですよ。<br />
（憲）]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/03/post_13.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成２０年を迎えて</title>
         <description><![CDATA[時代が平成になりましてから、節目の年、２０年を迎えました。<br />
弊社も設立より、節目の５年目を３月で終えて、６年目に入ります。<br />
お客様と様々な出会いが御座いました。<br />
地元のお客様、インターネットを介してのお客様、友人・知人のご紹介、お客様からその知人へのご紹介を頂いたお客様、折込チラシを御覧頂いたお客様など沢山の方々と出会うことが出来ました。<br />
心より感謝申し上げます。<br />
悲しみの中での出会いでしたが、葬儀が終了してもお客様とのお付き合いは続きます。<br />
近況報告をメールで下さるお客様、サークルの集まりに葬儀の勉強会の講師にお声をかけてくださるお客様、ご近所でお話を聞かせにきてくださるお客様などいつもありがとう御座います。<br />
こうしたお付き合いができることが、私どもの理想なんです。お葬式だけのお付き合いでなく、その後も何かがあればお話をすることができる。そんな、心の通い愛です。お互いの愛情が大切だと考えております。<br />
悲しみの中での出会いでも、悲しみはずっと続くことはないのです。<br />
渥美家本店は、そうしたお客様との縁を大切にする葬儀社です。<br />
本年も皆様方にご多幸が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。（憲）]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2008/01/post_12.php</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:39:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>式場での実演奏・・・</title>
         <description><![CDATA[お葬式の式場の空間は、葬儀社により異なると思われます。<br />
少し難しい言い方を、してしまいましたが、つまりは葬儀会場の造り方や大きさではなく、葬送の儀・告別の式の進め方とでも言いましょうか？<br />
最期のお別れのときを、どのように感じて、どのように過ごして頂くかということです。<br />
限られた時間の中で、大切な故人様に対するそれぞれの心に秘めた思いを亡き人へ伝えていく。<br />
その最期のときこそ、その空間こそが、とても大切だと考えております。<br />
亡き人は、父であり、母であり、祖母であり、祖父であり、親友であり、先輩であり、後輩であり、同僚であり、それは、それぞれが立場は違えども最愛の人に変わりはないのです。<br />
その空間こそが、故人様との心と心をつなぐそこにしかない、空間なのです。<br />
無宗教葬、音楽葬、仏式葬、いずれの葬儀式においても、心の安らぎになる音・・・音楽はとても重要なものだと考えております。<br />
お葬式の式場内に、大きなハープが設けられました。<br />
開式の前、僧侶が式場に入場するまでハープの音色は式場内を包み込みます。<br />
読経が終了し、再びハープの音色は式場内に響き渡り、お花いれからお柩が霊柩車に移されて車が火葬場に向かう途中までその響きは止みません。<br />
大切なときの、大切な空間は、葬儀社により異なることは確かだと思われます。<br />
かけがえのない最期のひと時は、ご縁が御座いましたらお声を私どもへおかけ下さい。<br />
心よりお待ち申し上げております。（憲）]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2007/11/post_11.php</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 19:25:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一日葬って？（いちにちそう）</title>
         <description>大切な人が、お亡くなりになりました。ご家族は、とても落ち着かない様子でした。いろいろな事情を考慮して、お葬式を執り行うことになりました。お寺さんにお経を上げていただきたい、お花を飾ってあげたい、家族だけで送ってあげたい、田舎からの人たちに不便のない場所でお式を行いたい。などと、お客様からのご要望をかなえられるように弊社は、限りない努力を惜しみません。ご縁があり、大切な方のお葬式をお手伝いすることができました。お葬式は、諸々の事情を考慮して「一日葬」として執り行うこととなりました。「一日葬」とは、葬送の儀・告別の式を執り行うことです。通夜は、自宅でご家族で僧侶を招いてひっそりと厳粛に行われました。翌日の朝、少し早めに弊社はお客様のご自宅にお邪魔致しまして、故人様をお預かりに参りました。式場の準備を整えて、葬送の儀・告別の式を迎えます。地方よりご親族の方々が式場に徐々にお集まりになります。そして、定刻より葬送の儀を開式。その後、火葬場へ野辺のおくり。荼毘が終了し、近隣の料亭にて精進落とし。マイクロバスは、地方の方々を乗せて新幹線の待つ東京駅へ向かいます。ご家族は、ご自宅へ向かいます。「一日葬」は、宗教上の考え方から諸問題があるかもしれませんが、ご家族にとりましては経済的な負担が少なくなります。通夜時の通夜ぶるまいのお料理代の削減。式場の使用料の削減。また、地方からこられる方々の宿泊代の削減などが図られます。お葬式は、いろんな形で執り行うことができます。分からないことは、あきらめずに弊社にご相談下さい。必ず、お客様方のお力になれると信じております。（小林）</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 17:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お寺さんの温かい・・・気持ち・・</title>
         <description><![CDATA[家族葬が行われました。<br />
御遺族・御親族のみで行うご葬儀のことです。<br />
一般のご弔問の方々は、お越しにならずに20名様ぐらいで行われました。お葬式のかたちは、仏教式のお式でした。僧侶は、お客様の昔からのお付き合いのあるお寺さん、いわゆる菩提寺です。福井県の永平寺で修行をされた僧侶でした。故人様は、大変に長生きをされ、ご家族は大往生だと申されておりました。お通夜、葬儀、告別式と二日間に渡り、故人様が無事に旅立たれますようにとご家族の方々が見守り、香をたいておられました。故人様には、お孫さんや曾孫さんが沢山おられ、式の間も、元気なお子様達の声や足の音で、式場は少々にぎやかになってしまいましたが、二日間をとても温かく送ることが出来たのではないでしょうか？<br />
御住職には、式の読経の間に式場がお子様達の声でにぎやかになってしまったことをお詫びしなければならないと思い、お通夜のお帰りの際にお話を致しましたところ、御住職はこうしてお話になられました。<br />
<span style="color: #0000ff">「お孫さんや曾孫さん達の元気な声やにぎやかな様子は、私のお経に比べたら比較にならないくらい故人様へ対するご供養ですよ。何も気にすることはありません。明日も同じようにしていて構いませんよ。」</span>とお話になられました。大きいおばあちゃんであったり、おばあちゃんであった故人様は、病気で療養中も自宅で元気な孫や曾孫さんたちと暮らしていたんです。悲しい出来事ですが、涙よりもあどけない子供達の声をいつでも聞いていた方が故人様は、安心でいられるのかもしれません。故人様が無事に旅立つということは、あとに残された方々が元気に、しっかりと、そのあとを守っていくことが大切であり、その様子を遠い場所から見守っていてくださるのでしょう。千の風になって、ご家族のそばの大空を吹き渡っていてくださるのでしょう。（憲）]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2007/08/post_9.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 18:08:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族葬とは？</title>
         <description><![CDATA[◇　家族葬　◇<br />
<span style="color: #660000">家族葬は対応できますか？<br />
</span>という、お問い合わせが弊社に沢山あります。<br />
お客様は、葬儀社にお葬式の問い合わせをするときに、どこまでの対応が葬儀社が対応可能なのか？分からないと伺います。葬儀社側は、葬儀全般とか、すべての宗派対応などと表現を致します。しかし実際お客様は、その表現すらなかなか理解ができないようです。滅多に起こらない事態でもあるし、日常的ではない業種なので、まだまだ情報がお客様のもとまで届いていないのが現状でしょう。<br />
最近は、インターネットの普及から葬儀に関する情報はいつでもキャッチすることが可能になりました。そのなかで、ＴＶや雑誌、新聞の折り込み広告などでも『家族葬』という言葉が消費者の方々に浸透してきました。昔は、『内々でのご葬儀』とか『密葬で・・』などと表現していたお葬式の容が『家族葬』です。（※注：密葬とは？・・・正確には、密葬の後に本葬儀をひかえて行うお葬式のことを言う。）<br />
お客様からの、<span style="color: #660000">家族葬は対応できますか？</span><span style="color: #000000">の問いに対して渥美家本店では、もちろん「可能です」とお答えいたしております。自宅で行う家族葬、斎場を利用して行う家族葬、町の会館を利用して行う家族葬、寺院の会館を利用して行う家族葬など、場所も様々です。通夜・告別式と2日間行う家族葬、1日に限り行う家族葬など日程も様々です。費用を抑えて行う家族葬、フラワー祭壇で行う家族葬、白木祭壇で行う家族葬、無宗教で行う家族葬などいろいろあります。だからこそ、渥美家本<span style="color: #000000">店は</span><span style="color: #ff3300">お</span><span style="color: #ff3300">客様のご要望に合わせたお葬式の提案から施行</span>を承ります。どんなことでもお気軽にお尋ねください。<br />
お客様の葬儀に関する良き</span><span style="color: #000000">アドバイザーが渥美家本店です。（憲）</span>]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2007/07/post_8.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 13:20:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供が育つ魔法の言葉</title>
         <description><![CDATA[ある小学校で、親宛に配布された資料にとても参考になるものがあった。<br />
著者は、「ドロシー・ロー・ノルト」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
励ましてあげれば、子供は自信をもつようになる。<br />
広い心で接すれば、切れる子にはならない。<br />
誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。<br />
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。<br />
認めてあげれば、子供は自分が好きになる。<br />
見つめてあげれば、子供は自分が好きになる。<br />
分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ。<br />
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。<br />
子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。<br />
守ってあげれば、子供は強い子に育つ。<br />
和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世はいいところだと思えるようになる。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
いかがでしょうか？<br />
これは、家庭で十分にできる範囲の魔法です。<br />
子供達は、親がそうしてあげることによって魔法にかかるのです。<br />
そして親は、子供にそう接しながら、子供達に親になれるように育ててもらうのではないでしょうか？<br />
子供が生まれた時って、実際は親はまだ親ではないんです。<br />
子供を育てながら、親になっていくんですね。<br />
子供は好奇心が旺盛で、たくさんの事を学びます。<br />
だから、親も一緒になってたくさん学びましょうよ。<br />
できないことは、正直にできないと認めて、子供と一緒に学びましょうよ。<br />
愛し合うこと、分かち合うことで、子と親の絆が深まるのでしょう。（憲）<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2007/07/post_7.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 18:38:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天災</title>
         <description>７月に入り、大型の台風4号が日本列島を襲った。九州などの地域では、死傷者が発生し大変な被害を受けた。ＮＨＫでは、繰り返し被害の状況や、台風の動きを放送していた。新しい情報が次々に入り、その情報をリアルタイムに放送する。即座に被害の状況が、遠方でも把握することが出来て有難いことと改めて感じた。7/16になっては、午前10時13分に新潟でまたも地震が発生した。事務所のある東京都江戸川区でも、かなりの揺れを体感した。家屋が崩壊した映像が流れ、被災地の方々の安否が気になった。雨・風・地震・津波・・・天災とは、人間の力では全く及ばない力で襲ってくる。これだけ連日起こると、一人ひとりがせめて非難器具や非難時用の靴や、家族同士で災害時の避難場所の確認など改めて行っていただきたいと感じた。いつ起こるかわからない天災。そのときになったら、どうにもならないのかもしれないが心の準備をしておくだけでも違いがあると思われる。阪神の震災の被害を受けた方から、枕元にガラスを踏んでも大丈夫な靴をいつも枕元において寝ていると聞きました。ひとつだけでも、準備をしておくともしものときに役に立つと思います。今ここでは、被害を受けられた方々のご無事をお祈りすことしかできませんが、被災地の被害が最小限にとどまることを心よりお祈り申し上げます。（山中）</description>
         <link>http://www.atsumi-ya.com/blog/2007/07/post_6.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 13:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
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