東京での葬儀・葬式などの葬儀社は渥美家本店にお任せ下さい。

葬儀を東京でするなら渥美家本店へ
葬儀 東京 HOME>葬儀の流れ

葬儀の流れ

もしもの時、何からしたらいいの?

もしもの事態は様々なケースが考えられます。
1・ご入院先の病院にて、ご永眠された場合
2・ご自宅にて、ご永眠された場合
3・その他の場所で、ご永眠された場合
いずれの場合においても、皆様の頭の中では、親戚への連絡・葬儀社の手配・ご遺体の搬送・自宅の準備や病院の精算・役所の手続きなどやるべきことが沢山浮かびあがり混乱するものです。 しかし慌てて全て済まそうとする必要はございません。まずは、出来る限り落ち着いて順番に対応することです。その順番をご説明いたします。
(1)上記1・2・3・いずれの場合も当社へご連絡ください。
03-5626-9144 (24時間受付対応)
ケースに合わせて的確なアドバイスを致します。

【ご連絡いただきたい内容】
・故人様の氏名/住所
・病院などの名称/住所/病室番号
・連絡者の氏名/続柄
・当社から連絡可能な携帯などの番号
・当社会員の方は会員の有無/番号


(2)1・3・の場合は、該当の施設に専属の葬儀社が決まっている場合があり、執拗に営業をかけてくる場合がございます。そこではっきりと「私共は葬儀社が決まっており、手配済みです」と強く申し伝えてください。
時に、施設より早く出て行かないとならないなどど脅迫まがいの文句を言われる場合がありますが、そんなことはありえません。今まで、そこでお世話になって いたのですから・・。何処の葬儀社に依頼をしようとも、それはお客様の勝手です。施設側に何の権限もありえないのです。


(3)病院などに向かっている親戚はいないかなど確認をしてください。
入れ違えになるとご迷惑を掛けてしまいます。


(4)お迎えの寝台車が到着するまでに、ご遺体をどちらへご搬送するのか行き先をご相談ください。昨今の住宅事情によりご自宅での御安置が困難な場合は、当社にて一時的に故人様をお預かりする事も可能です。
ま ずは、ここまでの段取りがとれれば安心です。その後は、ゆっくりと諸々の対応を行えばよいのです。ほとんどの病院では、ご清算は後日で問題が御座いませ ん。また、役所への届け出は、当社が責任をもって火葬許可書を受け取るところまで手続きを代行いたします。当社より、準備すべき事やスケジュールなどはき ちんと整理して分かりやすくご説明をさせて頂きます。
□どのように、故人様をお送りしたいのか?
□その為に必要な葬儀の項目は何で?費用はいくらなのか?
□それぞれの価格はいくらなのか?
□人数によって増減する項目は何なのか?
などを、きちんと明確にお客様と話し合いながら、少しでもご遺族の方々の気苦労が軽減でき、故人様との限られたお別れの時間をゆっくり安心してお過ごしいただくことを心がけております。



危篤の状態
家族/三親等までの近親者/親しい友人/勤務先など最後のお別れが必要な方々に連絡をとるようにしたほうがよいでしょう。
臨終
医師による死亡の確認 また、医師より死亡診断書をお預かり致します。
(氏名/生年月日など役所へ届けてある字体との相違はないか要確認)
死亡のご連絡
ご家族や親戚または親しい方々には死亡の連絡を取るように致します。
当社へご連絡ください 直ちにお迎えの寝台車が参ります。
渥美家本店 03-5626-9144
24時間受付対応。
ご安置先の相談
ご家族にて故人様のご安置先をご相談いただきます。
昨今の住宅事情により直接保管所にお預けする場合も御座います。
病院での待機
病院には専属の葬儀社が待機している場合が御座いますが〔葬儀社は決まっております〕〔もうお迎えにこちらの病院に向かっております〕とはっきり申し伝えてください。
故人様のご安置
故人様を安全な安心いただける場所にご安置いたします。
可能であれば御頭を北か西の方角に向けてご安置いたします。
お線香用具の準備
ご自宅などに故人様をご安置した後 ドライアイスの処置お線香用具の準備など当社にて即座に準備いたします。
菩提寺へのご連絡
お付き合いのある宗教者の方が有られる場合にはご不幸の内容をご一報願います。
葬儀の日取りを決定するに当たり一番重要な宗教者のご予定もおうかがい致します。枕経(仏式の場合)のお願いもするとよいでしょう。
ご葬儀の打ち合わせ
葬儀の日取りや葬儀会場など宗教者の都合/火葬場の予約/ご遺族の希望/会葬者の予想人数など全てを考慮した上で決定いたします。
打ち合わせにはおよそ2~3時間費やします また役所等の手続も代行致します。
葬儀の日取り連絡
葬儀の日取りなどが決まりましたら 親戚/友人/知人/会社関係などの方々に連絡をいたします。
湯灌の儀
湯灌の儀とは故人様のお旅立ちの準備でありご家族が故人様のお体を洗い清めて旅立ちの為の仏衣をお着せする儀式であります。
しかし、最近ではご家族に代わり専門の方が専門の用具を用いて故人様のお体を洗い清めます。
湯灌をされたご家族は皆様全ての方々が湯灌を頼んでよかったと言われる程ありがたい儀式かと存じます。
納棺の儀
ご自宅若しくは葬儀式場にて故人様を御柩(ひつぎ)にご家族の協力のもとお納めいただきます。
故人様が生前ご愛用されていた品々を同時に収めていただくことも出来ます。
通夜の儀
ご遺族ご親戚の方々がお集まりになります。
会社関係 友人 知人 ご近所の方々が御焼香に来られます。
告別式の開式時間までがお通夜で御座います。
葬送の儀
告別の式
故人様との最後のお別れの式となります。
告別式終了後 火葬場へ向かい故人様は荼毘(だび)にふされます。
火葬後 精進おとしを行い その後解散いたします。
お骨をご自宅へ安置
ご遺族により お写真/位牌/お骨を自宅にお運び頂きます。
当社にて中陰飾り(自宅用祭壇)の準備を致します。
七七日までご家族で故人様が成仏できるようにお守りいただきたいと存じます。